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着付教室

今年最後の着付教室お稽古てす。
今日は、小紋の着物と名古屋帯による一重太鼓と袋帯による二重太鼓の結び方を行ないました。

             
帯は同じ種類でも仕立てられた年代によって長さが多少違ってきます。
特に現代のものは長くなっている傾向にあります。
帯を胴に巻いて前でお太鼓を作った後、背中に当てた際にお太鼓の長さが長すぎた場合は、枕の下にできた遊びの部分を下へ引っ張ると、お太鼓の長さが短くなります。
お太鼓の長さをこのように調整することもできるので、最終手段として覚えておくと良いでしょう。

  
帯締めを結ぶ前には、左右を重ねて(左を少し長めにして)から中心を決めると良いでしょう。
着物に家紋がある場合は、家紋より上の長さと下の長さが同じになる位置にお太鼓の山がくるのが理想です。
最後に、両手の指でピースサインの形で帯締めの上下を挟んで、帯の表面のシワを両脇へ流すようにします。

 
クリスマスの絵が描かれた屏風の前で、クリスマス気分を味わいながら素敵な和姿の仕上がりです。

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ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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