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着付教室

12月一回目の着付教室のお稽古です。
いつも個人レッスンをお受けになっている生徒さんが加わり、賑やかなグループ教室になりました。
今日は小紋の着物の着つけと名古屋帯による一重太鼓と袋帯による二重太鼓の結び方を行ないました。
着物の着付では裾合わせの仕方が難しいと思いますが、緩まずシワを作らないためのポイントは、それぞれの襟先を持った左右の手をピンと張りながら行うことです。

               
帯結びの際には、生徒さん同士でお太鼓枕の下の処理を行ないました。
本来は自分で行なうことですが、相手の方の帯を処理することによって、その仕組みが分かるので、自分で行なう時のシミュレーションにもなります。
二重太鼓はお太鼓の柄と垂れの柄が合うようになっているので、お太鼓枕を当てる際に、注意して合わせてみましょう。

 
着物は裾窄まりになっていて、帯の位置もちょうど良くスッキリした装いになりました。

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ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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