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着付教室

11月二回目の着付教室のお稽古です。
今日は小紋の着物の着つけと名古屋帯による一重太鼓と袋帯による二重太鼓の結び方を行ないました。
タオルによる補正は、自分の体に合う枚数とやり方が回を重ねるごとに身についてきます。
長襦袢の着付けで気をつけることは、襟元をいかに美しく見せるかということです。
着る方の好みによっても違ってきますが、前の首元は45度に近いように重ね、その分後ろの衣紋を大きく開けると正統派の素敵な着こなしになります。
帯結びの時に、緩まないようにする為には、一巻目をしっかり巻くことと、二巻目で帯クリップを左後ろで止めることです。
さらにお太鼓枕を背中にピッタリつけることによって、お太鼓が落ちてきません。

          
帯の位置が正しく巻かれていて、後ろの帯山も上の方に位置していて、下半身が長くスッキリしています。

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ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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