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着付け教室

六月2回目のお稽古となり、前回に引き続いて着物と名古屋帯による一重太鼓を行ないました。

          
タオルで補正をして、体をきもの仕様に合った形に作った後に、着物を裾つぼまりになるように着付けていきます。
帯は、胴に巻く帯の輪が下になるようにして、手先を左肩に掛けます。
右手に持った帯を巻いていき、後ろでニ巻き目に入った時に、下側の帯の輪を左手で引っ張り右脇下の帯の上線をスッキリさせます(写真左上)。
ここが帯を巻いていく時のポイントとなります。
着付け終えた時に衿元が詰まって気になる場合は、襟元を直接直すのではなく、脇の下あたりの前身頃を摘んで外側に引っ張ると、襟元が広まります(写真右上)。

       
着物は裾つぼまりになっていて、帯はしっかりと巻かれていてハリがありますね。
お太鼓は生徒さん同士お互いの帯を修正し合い、形の良いお太鼓になりました。

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ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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