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着付教室☆小紋・紬・付下と名古屋帯・一重太鼓 作り帯  袋帯・二重太鼓

師走に入り、街中はクリスマスのイルミネーションが華やかになっています。
こちらの着付教室も今年最後のお稽古となりました。

                                
今日は、小紋・紬・付下のきもの着付と名古屋帯による一重太鼓・作り帯、袋帯による二重太鼓の結び方を行いました。
補正~長襦袢~きもの着付までは同じ要領で行い、帯結びから各人違う指導をさせて頂きました。
きもの着付のポイントは、腰から下への裾の輪郭線を筒型につぼまるようにさせることと、おはしょりの整え方です。
おはしょりは、伊達締めを巻いた後に、おはしょりの線が真っ直ぐになるように指でつまんで調整してから伊達締めの中に収めます。
帯の結び方ポイントとしては、一巻き目をしっかりと巻き、二巻き目は添えていくというイメージで巻くことです。
お太鼓の作り方は各違い、作り帯の場合は枕を入れたまま背中に当て、名古屋帯の場合は垂れ先から80cmの所に帯の裏側から枕を付け、袋帯の場合は垂れ先からおはしょり分+帯幅分をとった所に帯の面側から枕を付けて背中に当てます。
お太鼓の枕は背中でなるべく高く当て、前に持ってきたガーゼをしっかりと2回絡げて胸の中心を避けて片花結びで整えます。
帯結びが完成したら、生徒さん同士でお太鼓の形を整えました。

               
とてもスッキリした佇ままいの着物姿になりました。

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ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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