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着付け教室☆小紋・名古屋帯と袋帯

                               
今日の着付け教室は、新しい生徒さんが加わり、小紋の着物と名古屋帯による一重太鼓および袋帯による二重太鼓のお稽古を行いました(前回の様子はこちら)。
今日のポイントは、帯を結ぶ時の巻き方です。
まず胴に巻く帯の輪が下になるようにして、手先を左肩に掛け、右手に持った帯を胴に巻いていき、後ろでニ巻き目に入った時に、背中側の帯の輪を下から左手で引っ張ると右脇下の帯の上線がスッキリします。
次に左右の手でそれぞれに伸びた帯の輪を水平に引き合い、帯を締めてから、左側の手先だけ後ろに振り払います。
手先に遊びができないように斜め下前へ持っていき、帯の下線で折り紙を折るように手前に折り上げ、前で仮押さえします。
その後、左後ろでお太鼓クリップで止めるとより強固になります。
お太鼓クリップまたは帯クリップを用いますが、なければオフィス用のバインダークリップでも構いません。
帯結びの際のこの作業は、美しい帯姿を作るためにはとて重要なポイントなので、数を重ねて身につけていって頂ければと思います。
          
皆さん、ご自分で着付けられた着姿で、とても綺麗に仕上がりました。

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ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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