プライベート着付け教室☆小紋・名古屋帯

いつもプライベートレッスンをお受けになっている生徒さん(前回の様子はこちら)。
前回から始めた名古屋帯の結び方ですが、今日は帯締めのふさの向きについて学びました。

               
左が少し長くなるように調節をして中心を決め、左を上にしてゆるみのないように締めた後、最後に房を挟みますが、この時帯締めの種類によってあふさの処理の仕方が違ってきます。
平の場合、左側が上から挟み、右側は下から挟みます。
但し、丸組(丸ぐけ)は左右とも上から挟み、地域や流派によっては平も同じように処理するところもあります。
更に今日のポイントは、背中でお太鼓を作る際に、手を左右均等に高い位置まで持ってこれるようにすることです。
次回は4月28日ですので、宜しくお願い致します。

          
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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