着付教室☆小紋・付下げと名古屋帯(改良枕・手結び)

3月の声を聞いて、だんだんと暖かくなってきました。
今日は新しい生徒さんが加わり、小紋・付下げの着物着付けと名古屋帯一重太鼓の改良枕・手結びを行ないました。
今日のポイントは、襟元の見せ方です。
長襦袢を着付けた際には拳一つ分の衣紋を抜きますが、前の襟を重ねる際は首元が開きすぎないようにしっかりと重ねます。
首元の後ろはゆったり目に、前はきっちりとすることが、正統派で美しい装いになります。
帯結びのポイントとしては、改良枕・手結び共に共通していることですが、出来上がったお太鼓の下線・帯の下線・手先の下線・垂れ先の端、この四つの線をきちんとクロスさせることが大切です。
名古屋帯の結び方で一番難しいとされているのがポイント柄で、胴前の丁度良い位置に絵を持ってくるように調整するのが少々大変かと思います。
裾窄まりのスッキリとした仕上がりになりました。

          

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ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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