FC2ブログ

きもの着付け教室☆一重太鼓・二重太鼓

RIMG16911.jpg   RIMG16912.jpg
今日は小紋のお着物に名古屋帯の一重太鼓と袋帯の二重太鼓の着付けを行ないました(前回の様子はこちら)。
今回は帯締めについて説明させていただきます。
帯締めは、ちりめんやりんずや絞りなど、それぞれの生地によって結び方を変えますが、ちりめんの一般的な結び方を説明します。
左(自分の)を少し長めにしてから、それぞれ内側に三分の一の幅にしてから、半分に折って輪を上にして整えます。
衿合わせと同じように、左手に持っている方を上にして交差し、一締めします。
次に下にきている方をL字にして、上になっている方を下におろすと輪ができるので、人差し指を差し入れて引き締めます。
人差し指をいれると、帯揚げの中心にくる部分がまっすぐ綺麗に仕上がります。
帯締めの端の方をそれぞれ帯の内側に入れ、余った部分を最初に作った輪の中に入れ込み、左右が対称になるように、見えている帯揚げの形を整えます。
若い方は山が二つ見えるようにふんわりと見せ、年配の方は少しだけというのが基本ですが、お好みでよいでしょう。
次回のお稽古は、第3月曜日(15日)と第4月曜日(22日)になりますので、よろしくお願いいたします。

コメントの投稿

非公開コメント

ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
さくらが3Dで降るブログパーツ ver2