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特別着付け教室☆小紋

コピー ~ RIMG16390  コピー ~ RIMG16391
新しい生徒さんの第一回目のお稽古です。
今日は、肌襦袢~長襦袢~きものまでの着付けを行いました。
長襦袢や着物を羽織る際に気をつけたいことは、洋服のように上から羽織るのではなく、片膝立ちで着物を後ろにまわし、肩から羽織ります。
こうすることで、衣紋が詰まりにくくなると同時に、着物での立ち居振る舞いも美しく見えます。
長襦袢は着物を着てしまってから手直しすると着崩れの原因となるので、衣紋の抜き具合をこの時点で決めて、着物を着る前にしっかりと整えることが大切です。
長襦袢を着付ける際の注意点は、伊達締めです。
後ろに回して交差させる時、左右どちらかの一方は真っ直ぐ回し、下になったもう一方を斜め下に回してから折り上げます(写真左)。
そして、前で2回からげて片花結びをし、左右反対方向に振り分け両脇の伊達締めに引っ掛けます。
次に、きものを着付ける際の注意点として、おはしょりの処理の仕方があります。
下前の衿を決めた時に、下前のおはしょりを斜め上内側に三角になるように折り上げます(写真右)。
こうすると、おはしょりのラインが一重でスッキリと美しくなります(写真左上)。
まずは、きものの着付け方を何回か繰り返して覚えていくとよいでしょう。

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プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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