FC2ブログ

ワンポイント着付け教室☆小紋

   コピー ~ RIMG12448   コピー ~ RIMG12449
今日は、小紋をお召しになってお茶会にご出席されるご予定の生徒様がお見えになりました。
お母様から受け継がれた桜色の小紋のお着物とポイント柄の織りの名古屋帯で、自装の着付けを行いました。
肌襦袢を着て、補正をしっかりとさせ、長襦袢を羽織りますが、この時点で衣紋の具合を決めてしっかりと整えることが大切です。
着物を着る時のポイントは、おはしょりの部分で、下前のおはしょりを斜め上内側に折り上げ、おはしょりのラインをスッキリとさせることです。
帯の過程では、前でお太鼓を作る際にお太鼓の山がきれいになるように、帯枕を帯の中心に置いてシワを作らないように整えます。
後ろで帯枕を背負った後、帯枕の下にできる余分な遊びの部分を裏面にし、帯枕の下側左右をピンと張るように伸ばし、余った部分は内側に入れ込んでベース型または半円形に整えます。

   コピー ~ RIMG12450   コピー ~ RIMG12451
帯締めを結ぶ時は、左を上にして結び、結び目が左側に来るように整えます。
綸子の帯揚げの場合、3等分に折ってから2つに折り、左を上にして結び目の部分を崩さないように優しく締めます。
最初はそれぞれのポイントを整理していくのが大変ですが、回数を重ねるごとに 「きもの」 が見えてくると思いますので、ご自宅でもぜひ練習していただきたいと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
さくらが3Dで降るブログパーツ ver2