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11月の着付教室スケジュール

♡グループレッスン
第二月曜日(11日)と第四月曜日(25日)10時半~になります。

♡パーソナルレッスン
第四木曜日(28日) 14時~になります。

レッスンご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
ご連絡を頂かない場合、教室がキャンセルになることもありますで、あらかじめご連絡くださいますようにお願い致します。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。

着付教室

月二回の着付け教室です。
今日は、小紋の着物着付と袋帯による二重太鼓の結び方を行ないました。

  
帯の表を上にして垂れを左側にして屏風だたみにし、柄止まり辺りで三角形を作り、残りの部分は半分に折って屏風だたみにして重ねていき、帯のセッティングをします。
着物を着付ける際の裾合わせで注意する事は、下前の褄先を15cm程上るようにし、余った部分は前側に来るようにします。

  
帯を結ぶ際、一巻目を巻いた後に右手に帯の輪を持ち、後ろで下側の帯の輪を左手で引っ張ると右脇下の帯の上線がスッキリします。 
お太鼓作りは、垂れ先から「垂れ分+帯幅分」を測った位置に帯枕の下線を当てお太鼓を右前で作ります。  
残りの部分を二枚重ねにして枕の上に被せ、上に重ねた方が垂れ先より長くなるようにします。
 
     
着物の裾は裾窄まりになっていて、襟元も美しい仕上がりになっています。
今日は初めて二重太鼓に挑戦してみましたが、名古屋帯との違いを感じていただけたかと思います。

着付お手伝い

             
麗しい秋晴れの今日、茶道のお茶会で着物着付のお手伝いをさせていただきました。
着物を着てのお点前は、洋服でお稽古している時とは違う振る舞いになり、意識をせずとも自然にゆったりとした雰囲気になります。
また、子どもの頃から茶道の世界に触れ合う事で、大人になってからの敷居が低くなるし、立ち居振る舞いも自然に身につくことでしょう。

パーソナル着付教室

6月から個人で着付教室に通ってくださっている生徒さんの7回目のお稽古になります。
今日は小紋の着物着付と名古屋帯の結び方を行ないました。
               
帯を結ぶ際、一巻目を巻いた後に右手に帯の輪を持ち、後ろで下側の帯の輪を左手で引っ張ると右脇下の帯の上線がスッキリします。   
垂れを使って前でお太鼓を作る際は、帯の表を右外側から体側へ移動させるようにしてから広げるようにします。

        
お太鼓を作った後のポイントは、片方の手を使って手刀を切るようにして、お太鼓と帯の間を邪魔にならないようにします。
お太鼓枕を背中に乗せた後、借り紐を両手に持って人差し指でタレの長さを調節してから前で仮結びします。


        
帯の位置が前低め後ろ高めになっていて、着物を着こなしている着姿になっていますね。

プライベート着付教室

お友達同士でお稽古されているプライベート教室です。
今日は小紋のきものと名古屋帯による一重太鼓の結び方を行ないました。

          
着付の前に帯のセッティングを行ないます。
帯の表を上にして垂れを左側にして屏風だたみにし、柄止まり辺りで三角形を作り、残りの部分は半分に折って屏風だたみにして重ねていきます。

                                
今日のポイントは、帯結びの際の手つきについてです。
右前でお太鼓を作った後、背中に回して帯上げとガーゼを持ってをこのように手を持ち替えます。
両手を持ち替えたら、一旦下へ降ろして左右均等の高さになるようにしてから背負います。

         
きものと帯の色が合っていて、全体的にまとまった色合わせになっています。
帯の形をお互いに修正し合い、落ち着いた帯姿になりました。

着物着付け教室

月二回の着付け教室です。
今日は紬の小紋と名古屋帯による一重太鼓のお稽古を行ないました。
                
帯の始末は自分では確認できないので、このようにお太鼓を上げて中の写真を撮りました。
お太鼓枕のすぐ下、左右の耳を引き合って布目を通すことが大事です。
そして、下に残った遊びの部分を内側にしまい込むようにして整理します。

                
一通り着付け終わったら、最後に右脇のおはしょりの始末をします。
後ろ身頃の余ったおはしょりは帯の下から指で押しみ、前身頃のおはしょり同じ長さになるように調節します。

      
上半身は襟元がスッキリし帯の位置も正しく、下半身は裾窄まりになっています。
後ろ姿は、帯山が上の方に収まってとてもバランスの良い着姿になっていますね。

振袖☆成人式前撮り

     
来年輝かしく成人を迎えられるお客様です。
今日は記念写真撮影の前撮りをされるということで、着付けのお手伝いをさせて頂きました。
お着物は、義理叔母様から譲り受けられたという深く落ち着いた萌黄色の濃淡が幻想的な振袖。
一枚の絵羽に菊や牡丹の大輪の花々が散りばめられ、品格が漂っています。
帯は、金銀の地に古典意匠が織り込まれた高尚な艶やかさを感じる袋帯。
その高雅さにふさわしい結び方をと思い、扇と万葉を組み込んだ帯結びにしてみました。

       
帯揚げは古典的な入りく結びで整えさせていただきました。
成人の日に向けて、希望に満ちた晴れやかな思いが刻まれますように。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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