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プライベート教室☆浴衣

お友達同士で着付け教室に通ってくださっていて、今回はフランスご出身のお友達も加わり賑やかなお稽古なりました。
今日は、夏の着物を楽しみたいということで浴衣の着付けを行ないました(前回の様子はこちら)。
まずは腰に補正のタオルを付けて浴衣を着付けていきます。
ゆかたを羽織った後、共衿を持ち左右に広げて足のくるぶしまで降ろし、最初に左手で上前の裾の位置を決めてから、左右の手を変えながら下前を巻きます。
そして右手首を使って下前の褄先を床から15cm程上げた後、左手で上前をかぶせます。
腰ベルトをしっかりと締めた後、上半身を整えていきます。
両側の身八つ口から手を入れて軽く前後を整え、共衿と背中心を持って中心を確認してから後ろの衿を抜きます。
上前と下前のおはしょりが二重にならないように、下前のおはしょりを斜め上内側に折り上げてから腰紐でしっかりと胸の下辺りを締めます。     
帯は簡単に締められる結び方を習いました。
胴に二重に巻いた時に手先と垂れ先が同じ長さになるようにして、手先を右肩に掛けて巻いていきます。
二巻したら前で蝶々結びをし、羽根の長さを調節します。
両方の先をクルクルと下から結び目を巻いていき、好きな長さになったら上から垂らすようにします。
帯を180度回せば、ステキな帯結びの出来上がりです。

         
今日はこのままお出かけされるということで、涼しげな夏の装いにうっとりして人目を惹くことでしょう。

金沢花火大会

        
今日は、金沢まつりの花火大会へお出かけというお客様のゆかた着付けのお手伝いをさせて頂きました。
浴衣は、お祖母様がお母様のために手縫いで仕立てられたという貴重な浴衣。
その浴衣をお嬢様が受け継いで、今日お召しになられています。
藍色に染め上げられた上質な綿地に桔梗の花柄が爽やかに舞い、夏の装いを優美に表現しています。
帯は、黄色と蝶の柄が浮き出た赤色のリバーシブル半幅帯で、華やかさと可愛らしさを演出した帯結びにさせていただきました。
母から子へ… 時代を超えて受け継がれる宝物に触れることができ、私も大変嬉しく思います。
金沢の海に華麗に彩る花火を、存分に楽しまれますように。

ゆかた☆和食会食

        
昨夏、浴衣の着付けをさせていただいたお客様です。
本日は、浴衣をお召しになってお友達との会食にお出かけされるということで、お着付けをさせていただきました。
お祖母様からプレゼントしていただいたという、生成りに葡萄色の縦縞が浮かぶ浴衣。
帯は麻の柄と墨色無地の落ち着いた雰囲気のリバーシブル半幅帯。
とんぼ玉の帯締めがアクセントになって、引き締まった感じを演出してくれています。
ゆったりと長めの帯なので、文庫結びで羽根を何重にも重ね、豪華かつ崩れにくいようにアレンジしてみました。
夏ならではの装いで、今夜はお友達との賑やかな会食をお楽しみくださいませ。

ゆかた☆花火大会

           
いつもご愛顧いただいておりますお客様です。
今日は、ご友人方と江東花火大会へお出かけということで、浴衣着付に伺わせていただきました。
ゆかたは、黒色の地に艶やかな牡丹の花が視線を誘う綿地の浴衣。
和服ならではの鮮やかな色合わせが堪能でき、大人レディーな雰囲気に包まれています。
帯は、お母様から譲り受けられたという黄色地に赤の和柄が映えるリバーシブル半幅帯。
しっかりとした帯の特徴を生かして、文庫結びに更に花を添えたアレンジを加えてみました。

          
ゆかたの柄とおそろいの髪飾りが上手にコーディネートされていて素敵です。
華やかな東京の花火のひと時を楽しんでお過ごしください。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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