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6月の着付け教室スケジュール

☆グループ教室
6月のお稽古は、第一月曜(3日)と第二月曜(10日)10時半~になりますので、宜しくお願いたします。
ご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
ご連絡を頂かない場合、教室がキャンセルになることもありますで、あらかじめご連絡くださいますようにお願い致します。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。

☆プライベート教室(2名様)
第一月曜(3日)と第二月曜(10日)12時半~になりますので、宜しくお願い致します。

プライベート着付教室

お友達同士でプライベートレッスンをお受けになっている生徒さん方の教室です。
今日は名古屋帯と袋帯の結び方をそれぞれお稽古しました。
                 
着物はスムーズに着付けられるようになりましたので、これからは細かい注意点に目を向けていきたいと思います。
おはしょりを処理する際、折り上げた部分で着物の衽線が真っ直ぐ繋がると美しい仕上がりになります(写真上)。
                 
続いて帯を巻いていきますが、名古屋帯と袋帯は胴に巻くまでは同じですが、お太鼓を作る時にやり方が違ってきます。
名古屋帯での一重太鼓は垂れ先から約80cmのところを目安に、帯の裏側から枕の上線を当てます(写真左上)。
袋帯での二重太鼓は垂れ先から垂れ分8cm+帯幅分のところを目安に、帯の表側から枕の下線を当てます(写真右上)。
このようにそれぞれの帯の結び方の違いを比べると、分かりやすいと思います。
お太鼓の中の処理はお互いの帯を修正し合って、仕組みを知りながら仕上げていきました。
着付けの仕上がり姿お写真を撮ることを忘れてしまい申し訳ありませんでした。
次回もお待ちしております。

着付教室

月二回の着付教室で、今日は今月2回目のお稽古です。
五月とはいえ30度越えの日が続いており、気分はすでに浴衣。
ということで、今日は浴衣の着付けをお稽古しました。

          
浴衣の着付けは着物と同じですが、裾線だけはくるぶし辺りにして少し短めにします。
半幅帯の結び方は古典的な結び方と簡単に結べる方法がありますが、今日は簡単に結べる方を習いました。
半幅帯は前で結ぶので、手先を前から右肩に掛けてから胴に二回巻き、手と垂れが同じ長さになるようにします。
手先が上になるようにしてひと結びし、次にリボン結びをします(写真上)。
自分から見て右の手先を、下から結び目と胴に巻いた帯の間に入れて引き上げ、同じことをもう一回繰り返します。
手先の長さを見ながら、まだ長すぎる場合は更に繰り返して巻きます。
自分の好みの長さになったら、手先をリボンの上から垂らすようにします。
左側の垂れ先の方も同じ要領で整えます。

       
出来上がったら、帯の上線を持って90度ずつ右へ回していき、結び目を後ろへ移動させます。
簡単で可愛らしいスイートピー結びの出来上がりです。

パーソナル教室☆上級 

いつもパーソナルレッスンをお受けになっている生徒さんです(前回の様子はこちら)。
今日もご自宅から単衣のきものを着付けてお見えになりました。
教室では、単衣の小紋と名古屋帯による銀座結びのお稽古を行いました。

                    
銀座結びは2回目になります。
帯を胴に巻くところまでは一重太鼓と同じですが、お太鼓の作り方が少し違うので、新たに仕組みを習得していくことになります。
帯を胴に二巻きして手先を前に預け、その後垂れを背中に返しながら持っていき、仮紐で押さえて前で結びます(写真左上)。
帯の上線から垂れを広げて下に降ろし、前に預けてあった手先を後ろへ回して背幅の長さに折って、垂れの上に重ねます(写真右上)。

                    
芯を入れたガーゼと帯揚げを使って、帯の下線から帯幅の長さ分のところで帯山を作ります(写真左上)。
仮紐を使って8~10cmの垂れを作り前で仮結びし、最後に帯締めをお太鼓の内側に通し、お太鼓の下から帯締めを巻きつけるように折り上げ、羽根の下側を両手で持って背中から離します(写真右上)。
また銀座結びの注意点は、帯締めを丸くげよりズレにくい平の方を使いましょう。

     
補正の部分から細かい点を再考察していき、更に磨きがかかった自装の着物姿になりました。
次回は夏の長襦袢と紗の着物でお稽古していきましょう。

プライベート着付教室

お友達同士でプライベートレッスンをお受けになっている生徒さん方の教室です(前回の様子はこちら)。
暑い季節へと近づいてきていますので、衣紋は普段より少し多く開け気味で襟元もゆったりとすると良いでしょう。

          
今日再チェックしたいポイントは、お太鼓の山をいかに綺麗に見せられるかということです。
お太鼓を付けた後、枕の下にできた遊び部分を処理しますが、まず枕の下側左右をピンと張るように伸ばします。
そして遊び部分を裏面に返し、余った所は内側に入れ込んでベース型または半円形に整えます。
そうすることによって、お太鼓の山が真っすぐになります(写真上)。

       
お稽古後はご自分で着付けた着物姿で、歌舞伎鑑賞とお出かけに行かれるそうで、どうぞ楽しいひと時をお過ごしくださいませ。

着付け教室

月二回行なっております着物着付け教室、今月第一回目となり、今日は新しい生徒さんがいらしてくださいました。
前回に引き続き、小紋着物の着付けと手結びによる名古屋帯のお稽古を行ないました。
ご自分の体に合った量タオルで補正をしてから、肌襦袢~長襦袢~着物へと着付けていきます。
今日は着物を着付ける際の難所、おはしょりの処理について説明させていただきます。
着物の下半身を整え、上半身の着付けに入った後、着物の両側の身八つ口から手を入れて軽く前後を整え、共衿と背中心を持って中心を確認してから襟元を整えた後、クリップで下前を整えます。
この時、下前のおはしょりを斜め上内側に折り上げると、ラインがスッキリ美しくなります。
クリップがない場合は腰紐を使って締めます。

       
着物と帯の着付けをし、帯揚げと帯締めをして一気に完成まで進めてきましたが、細かいところはさておき、まずはこのような流れで着付けるという事だけでも感じていただけたらと思います。
次回もご都合に合わせて、さらに詳しいポイントを踏まえて進めていけたらと思います。

色無地☆結婚式

       
本日お二人目のお客様は、結婚式・披露宴にご出席されるということできもの着付けをさせていただきました。
お着物は、お母様から受け継がれたという、今の季節にぴったりな若草色の色無地。
透き通るような地は、正絹ならではの滑らかな艶めきを感じさせ、洗練された風情が漂っています。
帯は、濃紺と金の絹地に藤の花が咲き誇る意匠の袋帯。
お着物の落ち着いた色彩の中に宝石が差し込まれたような帯が、お着物に華やぎと豪華さを添えています。
二重太鼓をアレンジして華やかさを演出してみました。
お慶びの晴れやかなお席での艶やかな着物姿は、大変喜ばれることでしょう。

ゆかた☆踊りイベント

     
今日は盆踊りのイベントにご参加されるお客様がお見えになり、ゆかたの着付けをさせていただきました。
お召しのゆかたは、目に鮮やかな色合いを持つハイセンスな浴衣。
ダイナミックかつ力強いタッチでモダン風に描かれた椿の花が縦縞模様に浮かんでいて、人目を惹きます。
帯は、色々お持ちの中からお選びになった光沢の感じられる半幅帯。
浴衣に合わせて、赤と白の花を立体的に浮き上がらせたようなイメージで、帯結びをアレンジしてみました。
踊りイベントでは撮影撮りもあるということで、浴衣姿で楽しい踊りの時間をお過ごしください。

付下げ☆結婚式

       
本日は、ご友人のお子様の結婚式に参列されるということでお客様がお見えになり、きもの着付けをさせて頂きました。
お着物は、お母様から受け継がれたという白花色の付下げ。
ちりめん地のおだやかな絹の艶めきに放つ銀鼠の裾ぼかしが、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
帯は、豪華で煌びやかな金地の袋帯。
四季の花々や鳳凰、花菱で飾られた扇など古典意匠が織り込まれ、高尚な佇まいを表しています。
お慶びの晴れやかなお席での艶やかな着物姿は、一際目を惹くことでしょう。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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