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11月の着付け教室スケジュール

11月のお稽古は、第ニ月曜(12日)と第三月曜(19日)10時半~になりますので、よろしくお願いたします。
ご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
ご連絡を頂かない場合、教室がキャンセルになることもありますで、あらかじめご連絡くださいますようにお願い致します。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。

きもの着付け教室☆小紋と名古屋帯・一重太鼓

       
秋もだいぶ深くなり、今日は久しぶりのきもの着付け教室です。
小紋の着物と名古屋帯での一重太鼓の結び方を行ないました。
まず道具一式を揃え、肌襦袢を着た後にタオルを用いて補正をしていきます。
最初に長襦袢を羽織り、紐(又はコーリンベルト)と伊達締めで整えます。
次に着物を羽織り、共衿を持ち左右に広げて畳スレスレまで降ろします。
先に上前の裾の位置を決めますが、この時の目安は右親指と人差し指の間と衽線が繋がるようにします。
腰紐(又はウエストベルト)をしっかりと締めた後に上半身を整えていきます。
紐と伊達締めで整えた後、帯を結んでいきます。
帯を結ぶ時は、胴に巻く帯の輪が下になるようにして、手先を左肩に掛けます。
右手に持った帯を巻いていき、ニ巻きしてからお太鼓を右前で作り、後ろへ持っていき背負います。
帯枕ガーゼを前で結んだ後、帯揚げを借り結びします。
仮紐を帯の下線に合わせてお太鼓を作り、垂れが人差し指の長さになるように調節します。
最後に帯締めで固定し、帯揚げを整えて出来上がりです。
一通り着物と帯の着付けをしてみましたが、このような流れで着付けるという事だけでも感じて頂けたと思います。

訪問着☆5周年記念パーティー

       
いつも御愛頂いておりますお客様です。
一月に初釜のお茶会着付けのお手伝いをさせて頂きました。
今日は、通われているお料理教室の5周年記念のパーティーにご出席されるということで、着付けのお手伝いに伺ってまいりました。
お着物は、初めてお召しになる上品な丹後地を薄鈍色からスカイグレーへとぼかしに染め上げられた訪問着。
伝統文様である茶屋辻の模様が淑やかに映え、本格古典の風格を漂わせています。
帯は、贅沢な全通柄の袋帯。
黒・金・銀の箔糸使いが豪華な色彩変化を生み出し、存在感のある柄が幻想的でエレガントな雰囲気を漂わせています。
パーティーではシルバーがテーマカラーということで、豪華な銀の饗宴も楽しみです。

付け下げ☆結婚式

       
今日は、ご友人の結婚式に参列されるお客様の着付けのお手伝いをさせて頂きました。
着物は、お母様からで受け継がれたという桜色に染め上げられた付下げ。
扇に青海波や花火師の意匠が描かれ、ほんのりと感じる絹艶が、優雅な佇まいを表しています。
帯は、立涌の意匠が豪華に織られた袋帯。
金光沢を帯びた地に着物に合った上品な意匠が豪華に広がります。
二重太鼓に格の高い平の帯締めで、正統派の中にも華やかさを演出してみました。
新幹線で移動されるとのことですので、少しゆったり目にお着付けさせていただきました。
帯は、白の絹地に薄ピンクの柔らかな花意匠が織られた袋帯。
お慶びの晴れやかなお席での艶やかな着物姿は、一際目を惹くことでしょう。

プライベート教室☆小紋と名古屋帯

       
いつもプライベートレッスンにおいで下さっているお客様です。
久しぶりに小紋の合わせと名古屋帯のお稽古をいたしました。
今日もお着物姿でおいで下さったので、その時点での注意ポイントからお稽古に入っていきました。
帯下からおはしょりの辺りにウエストベルトの凹みができてしまっていたので、この点は補正タオルの巻き方を修正して解決しました。
補正タオルは、一番細いウエストの部分からしっかりとキツめに巻いていき、幅出しをしながら最終的には胸から腰骨の辺りまでまっすぐになるようにします。
次は帯のお太鼓を美しく作るためのコツですが、まずお太鼓枕に帯を当てる際に柄を上の方にすると引き締まったお太鼓姿になります。

                                
以前行ったことがある銀座結びも作ってみました。
銀座結びを作る際は、お太鼓枕は使わず、枕ガーゼのみを使って結びます。
垂れ先は約10cmと長めにし、お太鼓も角を立てるため、余裕を持って作ります。
次回もぜひおさらいをしていきたいと思います。

小紋☆お茶会

          
先日茶道のお稽古で着付けのお手伝いをさせて頂いたお客様です。
今日は秋のお文化祭イベントでお茶会が催されるということで、再び着付けのお手伝いほさせて頂きました。
綸子地の小紋に織の名古屋帯で、薄茶の棚点前をお招きしたお客様方の前で披露されました。
亭主点前に続き、お運びや水屋のお手伝いもされ、一日大変お疲れ様でした。

小紋☆茶道

          
今春の美肌コンテストショーの際に着付けのお手伝いをさせて頂いたお客様です。
今日は茶道のお稽古で、着物を着てお点前をされるということで、着付けのお手伝いをさせい頂きました。
お着物は、滑らかな手触りが肌に心地よい綸子地の小紋。
切り絵のようなくっきりとしたラインに溢れんばかりに染め描かれた地紋の風合いが、絞りに似た豪華を表しています。
帯は、白地に薄ピンク色の葉花が流れるように織り込まれた名古屋帯。
茶道のお稽古に相応しく、落ち着いた雰囲気の中にも華が見え隠れする装いになりました。
ゆったりとした佇まいでお点前を楽しまれますように。

紬☆落語寄席

        
いつもご愛顧いただいておりますお客様です。
今日は、ご友人と落語寄席&茶話会へお出かけということで、着付けのお手伝いをさせて頂きました。
お着物は、軽やかで美しい大島紬の中でも特別に魅力のある白大島。
シャキッとする大島特有の絹鳴りとさらりとした風合いが、着付け師の手にも伝わって参ります。
帯は、深い墨色を基調とした絹地に、白のぼかしが浮かぶように染められた全通柄の袋帯。
帯揚げと帯締めに秋のテイストを加え、落ち着きある粋な和の装いになりました。
どうぞ素敵な時間をお過ごしください。

振袖☆ご家族写真撮影

       
今日はご家族の記念写真を撮影されるということで、お客様がお見えになりました。
お着物は、深緑色の地に桜が古典の吉祥柄に乗せ一面に舞い広がる振袖。
絢爛雅かつ味わい深い世界を繰り広げていて、気品に満ち格調高い印象に包まれています。
帯は、しっとりとした織り口の清らかな白色の地に、金銀の糸が用いられた袋帯。
古典的なイメージをご希望ということで、扇をふんだんにあしらった帯結びに入り組の帯揚げ、末広がりの意味を込めた帯締めで仕上げてみました。
ご家族との素敵な思い出が刻まれますように。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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