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3月の着付け教室スケジュール

3月のお稽古は、第一月曜(5日)と第三月曜(19日)10時半~になりますので、よろしくお願いたします。
ご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。

プライベート教室☆小紋と名古屋帯一重太鼓

          
プライベート教室に通って下さっている生徒さん(前回の様子はこちら)。
先週は、ご自分で着付けたきもの姿で、ご主人との結婚記念日のお祝いを過ごされたとのことで、本当に嬉しい限りです。
今日は、ポイント柄の名古屋帯で一重太鼓の結び方を行いました。
帯を巻くところまでは袋帯と同じですが、お太鼓を作るところが少し違います。
垂れ先から約80cmの位置に帯枕を帯の裏側から当て、後ろへ持っていきます。
また仮紐を使ってお太鼓を作る際は、手の甲を使って思い切り上まで上げることがポイントです。
そして人差し指を使って垂れ先の長さを調節するところも二重太鼓と異なります。
白い帯揚げを新しく身につけられ、少し趣が変わりました。
色々な小物を使って、雰囲気づくりを楽しんでみてください。
次回は、3月19日ですので、宜しくお願い致します。

着付け教室☆小紋と改良枕の名古屋帯・一重太鼓

               
今日の着付け教室は、前回同様で改良枕を使っての名古屋帯一重太鼓のお稽古でした。
お太鼓柄の帯と六通柄の帯のセットの仕方は違いますので、ご自分の帯の柄に合ったセットの仕方を覚えましょう。
お太鼓柄の場合、お太鼓の柄が表れるように枕にセットし、改良枕の中心から手幅二つ分を計った所に胴のポイント柄が来るように帯クリップを使って調節します(写真左上)。
後は前回と同じように胴に巻いていきます。
六通柄の場合は、同じように胴に巻きますが、手先の部分2~3cmほど出しすように帯クリップを使って調節します(写真右上)。

          
回を重ねる毎に襟元が美しくなっていき、きものを着こなしている雰囲気になってきました。

プライベート着付け教室の生徒様より

お仲間の皆様に私の気持ちをお裾分けできたら嬉しいです。
今日、結婚記念日のお祝いイベントが無事終了しました。
先生のご指導のおかげで私の会心のできでした(^ - ^)
帯横にしっかり十字も作ることができました\(^ - ^)/
ありがとうございました。
次回またよろしくお願いいたします。

披露パーティーにご出席のお客様より

今日は本当に有難うございました。
お陰様で、一日着崩れなく過ごすことができました。
どうぞまた宜しくお願い致します。

色無地☆金春流宗家継承披露パーティー

        
今日は、ご自身が活動されている能楽金春流宗家継承披露パーティーにご出席されるというお客様のお着付けをさせていただきました。
お着物は、パッと目を引く鮮やかな韓紅色に染め上げられた色無地小紋。
帯や小物で印象の変わる色無地ですので、品のある色の重ね襟を付け、準礼装とした装いで。
帯は、絹の煌めきが美しい地にはっきりとした柄、更に古典模様が織り現された袋帯。
白の帯揚げで格を上げ、本日の披露パーティーに相応しい正統派の装いで演出してみました。

                            
日本文化の着物の装いとともに、日本の伝統芸能のお祝いする場で、どうぞ充実した刻をお過ごしください。

プライベート教室☆訪問着と袋帯二重太鼓

昨年からプライベート教室にお越し頂いている生徒さん、今日は5回目のお稽古になります(前回の様子はこちら)。
来週、お着物の装いでご結婚記念のお祝い旅行へお出かけされるということで、今日が訪問着の着付けと袋帯の帯結び最終まとめを行ないました。

                                   
今日のポイントは、帯揚げの処理の仕方です。
帯揚げの種類によって結び方が違ってきますが、今日は綸子の結び方を習いました。
綸子は縮緬や絞りの生地と違って薄いので、結ぶ時は2回絡げて結ぶようにすると、結び目がしっかりと綺麗に整います(写真上)。

          
ご結婚記念日おめでとうございます。
思い出深い記念日になりますよう、お母様が丹精込めて手描きされた素敵なお着物で、ご主人様との楽しい時間をお過ごしください。

着付け教室☆小紋と名古屋帯一重太鼓(改良枕)

二月一回目のお稽古は、前回に引き続き、小紋のきものと改良枕を使用した一重太鼓結びを行ないました(前回の様子はこちら)。
名古屋帯の六通柄とお太鼓柄は多少作り方が違いますが、今日は簡単に結べる方法を行ないました。

        
帯枕にお太鼓部分になるところを掛け、お太鼓を作った時に垂れ先も出るようにし、残りの手先を右へ流すように設置してから背中へ背負います。
今日はお太鼓部分にガーゼやさらしを掛けたので、しっかりとお太鼓が背中に付けることができました。
帯の手の部分を同に巻く時は、二巻き目で、前中央より3cm長く取り、手先の残りを内側に折り込みます。
帯を一旦巻き戻し、手先の残りを入れ込んだ上で、再び巻き直します。
次に右手で帯の下側、左手で改良枕の窓枠を押さえて締めます。
仮紐でお太鼓を作ってから、前に預けてあった手先をお太鼓の中へ返し、帯締めで整えます。
改良枕での帯結びをマスターされると、簡単に帯が付けられるので、次回は最終的なステップへと進みたいと思います。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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