2月の着付け教室スケジュール

2月のお稽古は、第一月曜(5日)と第三月曜(19日)10時半~になりますので、よろしくお願いたします。
ご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。

着付け教室☆紬と名古屋帯一重太鼓(改良枕と手結び)

                 
今月のグループ着付け教室には新しい生徒さんが加わりました。
偶然にもお二人の生徒さんが改良枕をお持ちでしたので、簡単に装着できる改良枕と手結びの両方のやり方で帯結びを行いました。
改良枕は、あらじめお太鼓の形になるようにセットしておき、枕を背中に付けてから手先の方を同に巻いていきます。
気づいたことは、ポイント柄は前に柄が来るようにするための工夫が必要だということと、手結びの方が引き締まるということです。
きものの着付けは補正が大切なので、新しい生徒さんはご自分に合った補正をすることから習いました。
市販の補正道具を用いてもいいですし、タオル等を使って手作りのものでも結構です。

           
次回もお好きな着物と帯をお持ちいただければと思います。

プライベート教室☆訪問着と袋帯二重太鼓

        
近々、ご結婚記念日に着物を着てご主人とお祝いのお出かけをされるご予定の生徒さん。
今日でプライベートレッスンは3回目です(前回の様子はこちら)。
お稽古へはご自分で着付けた着物姿でお見えになり、本番のお出かけにも十分素敵なお出で立ちでした。
こちらの訪問着は、お母様がご自分で手描きされたとのことで、大変素晴らしい意匠に思わずため息が出ました。
今日の着付ポイントはいくつかありますが、生徒さんご自身のタブレットに写真を保存し、重要点をメモされたので、こちらでは割愛させていただきます。
ご結婚記念日おめでとうございます。
丹精込めて描かれたお着物を着られ、お母様も喜ばれることと思います。
どうぞ素敵な時間を過ごされますように。
次回は、名古屋帯で一重太鼓を習われたいということで、2月5日(月曜日)12時半~お待ちしております。

お宮参りのお祝いをされたお客様


おかげさまで、滞りなくお宮参りの行事を執り行うことができました。
きれいに着付けをしていただき、着崩れもせず満足でした。
ありがとうございました。

付下げ☆お宮参り

        
今日は、お孫様のお宮参りのお祝いをされるお客様の着付けのお手伝いをさせて頂きました。
お着物は、薄い珊瑚色に染め上げられた落ち着きのある付下げ。
しなやかな絹地には扇と四季の花々が描かれ、品格ある面持ちが感じられます。
帯は、艶めく金糸の地に古典意匠が織り込まれた袋帯。
お孫様のお掛けが黒色ということで、主役であるお孫様をを引き立てつつ、上品で華のある雰囲気が漂っています。
お宮参りおめでとうございます。
皆様のご健康とご多幸を祈っております。

プライベート着付け教室☆紬・名古屋帯一重太鼓

今日は、着付け教室の生徒さんがプライベートレッスンをお受けになってくださいました。

                         
紬のきもの着付けと名古屋帯を用いての一重太鼓の結び方を行いました。
今日のポイントは仮紐を使った結び方で、帯を二巻きした後に手と垂れをしっかり交差させてから借り紐で押さえるところです(写真上)。
また、右前でお太鼓を作ってから背中にお太鼓枕を背負うところでは、背中から離しながら一気に上げます。
その際に、枕の下で整理した余りの部分も一緒に上げないようにしましょう。

          
胸にタオル補正を施したので、前身頃が落ち着いて仕上がっています。
帯のお太鼓もすっきりとシャープに出来上がりました。

ご成人のお祝いをされたお客様より


今日は素敵に着付けていただいて、本当にありがとうございました。
帯もすごく豪華に結んでいただいて、とてもお気に入りです。
夜まで来ていましたが、全然苦しくなく、まだまだ着ていられそうでした。
また何かの際にはぜひお願いいたします。

振袖☆祝ご成人

          
成人のお祝いの日、振袖お着付けのお嬢様がお見えになりました。
ご卒業の際の袴着付け、その後浴衣の着付けでもお手伝いさせて頂き、ご成長の節目節目に微力ながら関わらせて頂き、大変感慨深い気持ちです。
          
お着物は、お母様がご成人の際に仕立てられたという綸子地の艶やかな振袖。
吉祥の想いを込めた季節の花々や鴛鴦が、お祝いの舞台にふさわしい意匠美になっています。
帯もお母様から受け継がれた上品な白の絹地袋帯。
大きな羽根にお目出度い扇をふんだんに折り込んだ豪華な帯結びを創作してみました。
ご成人おめでとうございます。
これからの輝かしい未来に向けて、さらに羽ばたかれますようお祈りいたします。

付け下げ☆初釜

          
いつもご愛顧を頂いておりますお客様。
昨年の初釜の際にお手伝いさせて頂いて以来、一年ぶりに着付けのお手伝いをさせて頂きました。
お着物は、絹の輝きがまばゆい綸子地の付け下げ。
薄いクリーム色の地にぽかし染めもほどこされ、華美になりすぎない金彩のあしらいが品格を印象づけています。
帯は、一昨年の初釜の際にお召しになられた新春の行事にぴったりの花貝模様の袋帯。
二重太鼓で古典の意匠美を装い、帯揚げと帯締めは薄い桃色ではんなりと。
今日はお茶会のためのお菓子とお惣菜をご自分で手作りされたとのことで、素敵なお茶会を過ごされますように。

新年


                            


明けましておめでとうございます。


本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。 


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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