付下げ☆七五三

      
本日は、息子様の七五三のお祝いと記念の写真撮影をされるお客様の着付けのお手伝いをさせていただきました。
お着物は、叔母様から受け継がれたという淡い茜色の落ち着きある付下げ。
滑らかな絹地には、御所車に菊や牡丹の花が散りばめられていて、格調高く上品な雰囲気が漂います。
帯は、白の絹地に亀甲や入子菱などの有職文様が雲海に繊細に織り込まれた袋帯。
お祝いシーンにふさわしく、息子様を引き立てる落ち着いた正統派の装いに演出いたしました。
七五三のお祝い、おめでとうございます。
健やかでたくましくご成長されますよう、息子様のお祝いを心よりお祝い申し上げます。

11月の着付教室スケジュール

11月のお稽古は、第一月曜(6日)と第四月曜(27日)10時半~になりますので、よろしくお願いいたします。
ご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。

着付教室☆小紋と名古屋帯一重太鼓

    
秋の長雨も重なり、急に冷え込んだ今日、久しぶりの着付け教室です。
以前受講して下さった生徒さんと新しい生徒さんです。
まず道具一式を揃え、肌襦袢を着た後に補正をします。
長襦袢と着物は袖畳みにして整え、帯を折りたたみ、各道具も取りやすいように並べます。
長襦袢ときものを羽織る時は、人差し指に共衿の中心を掛けながら後ろから両肩に羽織ります。
着物着付けは立ち居振る舞いから美しくありたいものなので、普段洋服を着る感覚とは違います。
今日のポイントは、きものの裾合わせです。
きものを羽織った後、共衿をそれぞれの手で持ち左右に広げて畳スレスレまで降ろし、最初に上前の裾の位置を決めてから、左右の手を変えながら下前を巻きます。
そして手首を使って下前の褄先を床から15cm程上げた後、上前をかぶせます。
もう一つのポイントは、おはしょりの始末の仕方です。
下前の衿を合わせた後、ウエストの辺りの余分を上に折り上げて整理すると、おはしょりがスッキリとします。
まだ始まったばかりですので、まずは着物を着てと帯を締めた感じを味わってみましょう。
来月は第一と第三月曜日ですので、楽しみにお待ちしております。

10月の着付教室のスケジュール

10月のお稽古は、第3月曜(16日)10時~になりますので、よろしくお願いいたします。
ご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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