ゆかた☆昼食会

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いつも着付けでお手伝いさせていただいておりますお客様です。
今日は、お客様ご自身の自装と私による他装を織り交ぜながらお着付けさせていただきました。
叔母様からプレゼントされたというシックな墨色の地のゆかた。
流水に水玉が浮かぶ大人の雰囲気漂う柄が、落ち着きを感じさせます。
ゆかた地と同じく墨色のグラデーションと白のリバーシブル半幅帯。
モノトーンの味を生かして、胴前に幾何学な折りを作ってよりシャープな感じを演出してみました。
夏の和の装いで叔母様方とのランチをごゆっくりお楽しみください。

プライベート着付け教室☆ゆかた

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いつも着付けでお手伝いさせていただいておりますお客様のプライベートレッスンです。
今日は帯板についてのポイント事項があります。
帯板は色々なタイプがありますが、ゴム付のものは帯を巻く前に胴に装着しますが、ゴム付でない場合は帯を結んだ後に胴前の上から斜めに入れ込みます。
また、ゴム付でなく胴全体に回して装着するものは、帯を巻く前に使用しますが、一度サイズを決めてしまうと帯を巻いた後から変えられないので注意が必要です。
半幅帯を結ぶ時は、前で文庫蝶々を作るので、手先をを半分に折って輪を外にして右肩にのせてから体に巻いていきます。
前回は簡単な簡略化された結び方を習いましたが、今日は文庫の羽根を屏風だたみにした結び方を行ないました。
羽根を何枚かに重ねたり、羽根の長さを変えたりして違った趣きを楽しめます。

プライベート着付け教室☆ゆかた

昨年、袴の着付けのお手伝いをさせて頂きましたお客様が、ゆかたのプライベートレッスンにいらして下さいました。
来月、大学の国際交流プログラムでタイへ行かれることになっていて、それぞれの国の民族衣装を着て国連主催の行事に参加されるそうです。
夏のゆかたをご自分で着付けたいということで、今日はゆかたの着方と帯の結び方のレッスンを行ないました。

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ゆかたを羽織った後、共衿を持ち左右に広げて足のくるぶしまで降ろし、最初に上前の裾の位置を決めてから、左右の手を変えながら下前を巻きます。
そして右手首を使って下前の褄先を床から15cm程上げた後、上前をかぶせます。
腰紐をしっかりと締めた後、上半身を整えていきます。
両側の身八つ口から手を入れて軽く前後を整え、共衿と背中心を持って中心を確認してから後ろの衿を抜きます。
きものベルトで下前の共衿をウエスト辺りで留めた後、後ろから回して上前の共衿を留めます。
この時、上前と下前のおはしょりが二重にならないように、下前のおはしょりを斜め上内側に折り上げると、おはしょりのラインがスッキリと美しくなります。

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半幅帯を結ぶ時は、前で文庫蝶々を作るので、手先をを半分に折って輪を外にして右肩にのせてから体に巻いていきます。
文庫の羽根を屏風だたみにして基本的な結び方を習いました。
羽根を何枚かに重ねたり、表・裏で色の変化が楽しめたりします。
世界中の色々な国の方々との交流を楽しんで、貴重な体験をされますように。

プライベート着付け教室☆ゆかた

いつも着付けでお手伝いさせていただいておりますお客様が、プライベートレッスンにお見えになりました。
これまでも何回か受講して下さっているので、ゆかた~帯の一連の自装は身に付いていらっしゃいますが、翌日はご自分で着付けされるとのことで、細かい点等重点的に行ないました。

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今日は、補正具をより簡単なものにし、より簡潔により涼しく着付けられるようにしました。
また、帯結びは今まで習った文庫結びではなく、簡略化された、しかも粋に見える結び方を行ないました。
ポイントは、帯を胴に二重に巻いた時、手先と垂れ先の長さがほぼ同じになるようにするところです。
あとは普通に蝶々結びをして、それぞれの先を何回か中心で巻くだけ。
柔らかい素材の帯に適した結び方で、裏表で色の変化を楽しみたい時や片方の先を長くしたりしてバリエーションが楽しめます。

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半幅帯は、浜なし染め(鉄屋園子作)・模沙織です。
日差しが強いので、サングラスとアームカバーで日焼け予防を。
わかやぎさんのご主人とご一緒にツーショット。

青葉公会堂ゆかたサマーワークショップ2回目

先週行われたゆかたサマーワークショップ第1回目に引き続き、今日は2回目です(1回目の様子はこちら)。
暑い中お越しくださいましてありがとうございました。
今日は、前回の復習と帯結びのバリエーション、そしてゆかた姿での立ち居振る舞いなどの所作を行ないました。

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前回の帯は巻きだたみと屏風だたみの文庫結びでしたが、変わり結びである「片流し」や「朝顔」に挑戦してみました。
輪ゴム一本で少しアレンジを加えるだけで、雰囲気の違った帯結びに変わります。
皆さんそれぞれ帯の特徴を生かして色々と可愛い朝顔が出来上がりました。

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後半は、和装での立ち居振る舞いなどのワンポイントレッスンも行ないました。
和装における姿勢や歩き方、ターンの仕方も行ない、実際に皆さんに歩いていだきました。
襖の開け締め、椅子の座り方や車の乗り降りの仕方も実践してみました。

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会席での美しく見せる所作など、知っていると便利なワンポイントマナーも。

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二回に渡ってお付き合いさせていただいた『ゆかたサマーワークショップ』ですが、改めまして皆様ご参加くださりありがとうございました。
これから花火大会や納涼会、また美術鑑賞など、ぜひゆかたをお召しになってお出かけになってみてください。
またご一緒できる機会を楽しみにしております。

ゆかた☆夕涼み会

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今日は、お子様の夕涼み会にお出かけということで、お客様のお宅へ着付けのお手伝いに伺ってまいりました。
墨色を基調にピンクグレーの菖蒲の花が魅惑的に映える浴衣です。
帯は、張りのあるピンクとワインカラーのリバーシブル半幅帯。
光の当たり方によって陰影がつく表情を生かして、大振りの花びらを何重にも咲かせ、お手持ちの和風アクセサリーを花芯に見立ててアレンジしてみました。
見る角度によって違う趣きに・・・
艶やか夏の和姿でお子様との夕涼み会をお楽しみくださいませ。

ゆかた☆七夕ライブ

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いつご愛顧頂いております藤が丘 Snack Bar ラックアップのママ様
1号店のご開店6周年記念とご開店5年目を迎える2号のお祝いということで、七夕パーティーが開かれるそうです。
浴衣は、紫とピンクの花が流れるように染められた優雅な雰囲気がある浴衣。
帯はリバーシブルの柄を効かせて、見る角度によって映え方が違う、角だし風の蝶々結びにしてみました。
ご開店6周年、おめでとうございます。
これからも、温かいお人柄で、地域の皆様に愛されるお店としてご活躍されることをお祈りいたします。
7月9日まで、Aniversary期間となっているそうですので、皆さまぜひ足をお運びくださいませ。

青葉公会堂ゆかたサマーワークショップ

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先日お知らせしたゆかたサマーワークショップが、青葉公会堂様で行なわれました。
このゆかたワークショップは昨年第一回目が開かれ、その際に初めてお手伝いさせていただき、今年で二回目になります。
参加者の皆さんは真剣に取り組んでくださいました。

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大きく分けて「ゆかた」の着付けと「帯結び」という、それぞれ違う作業を行ない、全体としては補正~ゆかた~帯結びという流れで進みました。
今日のポイントは、ゆかたのおはしょりを美しく見せるやり方です。
ゆかたの衿合わせをした後、上前と下前のおはしょりが二重にならないように、下前のおはしょりを斜め上内側に折り上げると、おはしょりのラインがスッキリと美しくなります。

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今日は第一回目という事で、基本的な帯の文庫結びを習いました。
半幅帯を結ぶ時は、前で文庫蝶々を作るので、手先をを半分に折って輪を外にして右肩にのせてから体に巻いていきます。
最初は文庫の羽根を巻きだたみにして、基本的な結び方を習いました。
次は屏風だたみにして羽根を何枚かに重ね、表・裏で色の変化を楽しみました。
それぞれ個性のある色や形の文庫結びが、とても素敵に仕上がっています。
第二回目は、さらにステップアップした結び方を楽しみたいと思います。
本日は、お忙しい中ご参加くださいましてありがとうございました。
次回もまた楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。

七夕ゆかた着付け☆桐蔭学園小学部アフタースクール

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七夕の今日、桐蔭学園小学部アフタースクール様で、ゆかた着付けプログラムのお手伝いをさせて頂きました。
こちらのプログラムは、小学生のお子さん達が日本文化である浴衣や着物に興味を持ち、浴衣の着付けや作法等を学び、実践していくプログラムです。
元気で明るいお子さん達に囲まれ、私も楽しい時間を過ごすことができました。
ゆかた着付けブログラムの様子はこちらからどうぞ。
~桐蔭学園小学部アフタースクールブログ~

喪服

本日は喪服の着付けのご依頼を承り、お客様のご自宅に伺いお着付けさせていただきました。
お母様に仕立てて頂いたとおっしゃる黒喪服に絽の半襟を身につけて。
帯は、夏(絽)と冬(綸子)でお太鼓、胴共にお使いになれるオールシーズン対応の黒喪帯。
一重太鼓を結び、帯締めは房を下向きにいたします。
長襦袢と足袋は白ですが、それ以外はすべて黒で統一されます。
謹んでお悔やみ申し上げます。

浴衣☆サマーパーティー

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4年前に浴衣の着付けでお手伝いさせていただきましたお客様です。
今日は、テニスクラブのサマーパーティーにご家族でご出席されるということで、ご自宅に伺い着付けのお手伝いをさせていただきました。
お母様の浴衣は、生成りの綿麻地に花火が涼やかに舞い上がり、上品で奥ゆかしさを感じさせる浴衣です。
お嬢様の浴衣は、白の綿地に大輪の菊の花が伸びやかに咲き誇る、優雅さと華やかさある浴衣です。

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お母様の帯は、麻生地の白と紺無地の両面小袋半幅帯。
角だし風にアレンジし、小粋で上質なお洒落を演出をして。
お嬢様の帯は、白とワインカラーに矢羽柄があしらわれた両面半幅帯。
浴衣の柄に合わせた花を浮き立たせ、アシンメトリーな結び方で。
外国人の方々も多くいらっしゃる屋外パーティーで、和の装いがひときわ目を惹くことと思います。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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