浴衣☆お食事会

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いつもご愛顧頂いておりますお客様
今日は、ドレスコードが浴衣のお食事にお出かけということで、着付けのお手伝いをさせて頂くことになりました。
落ち着いた黒とグレーを基調とした縞模様にとんぼが浮き上がるシックな浴衣。
帯は、結ぶ時の衣擦れの音が心地よい博多織半幅帯。
角だし結びをアレンジして、羽根を短めに出した小粋な雰囲気を演出してみました。
晩夏の季節にはぴったりの装いです。
しっとりと大人の色香を漂わせる着姿で、ご友人とのご会食をお楽しみくださいませ。

お休みのお知らせ

誠に勝手ながら、8月15日~8月28日までお休みとさせていただきますので、何卒ご了承くださいませ。

プライベート教室☆夏小紋・名古屋帯

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6月からプライベートレッスンを受講してくださっている方の3回目のレッスンです(前回の様子はこちら)。
今日は夏休中ということで、暑い日中においでくださりありがとうございました。
こちらの教室では生徒さんのお持ちになっている道具を使って進めていきますので、長襦袢はクリップ付き補正ベルトで留め、きものはクリップ付き伊達締めで留めます。
今日のポイントは、帯の柄の位置をどこに持ってくるかということです。
ワンポイント柄の場合、自分の中心より少し左に持ってくると、帯締めの結び目で柄が隠れず、バランス良く見えます。
また和の文化は非対称を美とするので、さらに和装には格というものがあり左側が格が高いということなどを考えると、このような形にするのがふさわしいでしょう。
帯締めは、帯の中心線よりやや下目にするということもポイントです。

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きもの衿については、後ろは長襦袢よりも5mm高く、耳たぶの下で同じ高さに、衿の根元で長襦袢を2cm出します。
大変涼しげな印象に仕上がりました。
今日はこの着姿のままお帰りになるということで、どうぞ人の目を楽しませていただければと思います。

着付け教室☆留袖

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夏本番となり、夏バテや熱中症に気になるところですが、暑い中のお稽古ご参加ありがとうございます。
今日は、初秋に控えている結婚披露宴出席の為、留袖を練習したいということで、黒留袖と袋帯の二重太鼓を行ないました(前回の様子はこちら)。
二重太鼓はお太鼓の柄を美しく見せると大変見栄えのいい帯姿になります。
その為にはお太鼓の下線と垂れ先の境目がきれいに柄がつながるようにしましょう。
もともと普通の袋帯は、たいてい柄合せが出来るように出来ていますが、合わせる時にお太鼓のメインの柄に注意した上で、どの柄が垂れとつながっているのかを考えます。
垂れの長さ+帯幅の所に枕を置き、垂れを折り下げて柄が合うところを探します。
このとき、たれ先の長さより、二枚重ねたたれのほうが少しでも長くなるようにします。
お太鼓の決め線を確認して折り上げると、お太鼓と垂れの柄がつながります。

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留袖の衿と比翼の衿をそれぞれ折り、着物の衿から比翼が細く出るように合わせます。
コーリンベルトを使って掛衿の下、ウエスト低めに止めます。
きもの衿は後ろは長襦袢よりも5mm高く、耳たぶの下で同じ高さに、衿の根元で長襦袢を2cm出します。

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次回は8月29日になりますので、また楽しみにお待ちしております。

浴衣☆浅草散策

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いつもご愛顧頂いておりますお客様
今日はご友人と浅草へお出かけということで、着付けのお手伝いをさせていただきました。

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シックな黒の地に白い牡丹の大輪が所狭しと咲き広がる浴衣。
モダンな雰囲気の柄で、人目を惹くことでしょう。
帯は、柔らかいサーモンピンクの大人の兵児帯。
浅草で寄席を楽しまれるということですので、垂れ先を少し長めにして粋さを演出してみました。
日本文化が溢れる和の街で、どうぞ楽しいひと時をお過ごしくださいませ。

プライベート着付け教室

今日は、ゆかたのプライベート着付けレッスンをさせていただきました。
今年はぜひご自分で着付けてお出かけしたいということで、お母様とお嬢様がお越しくださいました。

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まず、ゆかたを仮だたみにして、道具類と共に右側に準備します。
後ろからゆかたを羽織った後、共衿を持ち左右に広げて畳スレスレまで降ろし、最初に上前の裾の位置を決めてから、左右の手を変えながら下前を巻きます。
そして右手首を使って下前の褄先を床から15cm程上げた後、上前をかぶせます。
腰ベルトをしっかりと締めて裾合わせを整えた後、上半身を整えていきます。
両側の身八つ口から手を入れて軽く前後を整え、共衿と背中心を持って中心を確認してから襟元を整えます。
きものベルトで下前の共衿をウエスト辺りで留めた後、後ろから回して上前の共衿を留めます。
この時、上前と下前のおはしょりが二重にならないように、下前のおはしょりを斜め上内側に折り上げると、おはしょりのラインがスッキリと美しくなります。
半幅帯を結ぶ時は、前で文庫蝶々を作るので、手先をを半分に折って輪を外にして右肩にのせてから体に巻いていきます。
最初は文庫の羽根を巻きだたみにして基本的な結び方を習いました。
次は屏風だたみで、羽根を何枚かに重ねたり、表・裏で色の変化が楽しめたりします。

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今日はみなとみらい花火大会ということで、お稽古からそのままゆかたを着てお出かけになりました。
横浜の海に広がる花火をたくさん楽しんで行ってらしてください。

8月の着付け教室スケジュール

8月のお稽古は、第2月曜日(8日)と第5月曜日(29日)になりますので、よろしくお願いいたします。
ご参加される方は、あらかじめご連絡いただけますようお願いいたします。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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