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浴衣☆ゆかたイベント

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いつもご愛顧頂いております藤が丘 Snack Bar ラックアップのママ様
毎年夏の浴衣・冬お誕生日パーティーでお手伝いさせていただいて、今日は半年振りにご来店くださいました。
キリリと深みのある藍色に染め上げられた、爽やか且つ重みのある浴衣です。
縦縞にブルーの濃淡に染められた花や蝶が浮き上がるように舞って。

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帯は、紺色のゆかた生地と同系色のリバーシブル半幅帯。
立て矢系の帯結びをアレンジして、爽やかな花を咲かせた大人カジュアルな雰囲気を出してみました。
夏の夜のイベントを華やかに演出してくれることでしょう。

浴衣☆隅田川花火大会

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いつもご愛顧頂いておりますお客様
今日は両国へ隅田川花火大会を観覧にお出かけということで、着付けのお手伝いをさせて頂きました。
桜色の地に縞のように重ねられた浅蘇芳色、その上に大輪の花火のように咲き誇る菊の柄。
緩やかな濃淡が深みを作り出しています。
帯は麻のリバーシブル源氏半幅帯。
菊の葉の色と濃淡を表現しているように黒色の面を出し、ゆかたの意匠と対比させ美しく際立つ工夫をしています。

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手先を長めにして、大人の風雅を漂わせる帯結びにしてみました。
見る角度によって違う趣きに・・・
今日の装いのように華やかな東京の花火を存分にお楽しみいただけますように。

浴衣

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いつもご愛顧頂いておりますお客様です。
今日は六本木へお食事の集まりにお出かけということで、モダンな雰囲気の浴衣と帯の組み合わせでコーディネートされました。
しゃりっとした手触りの綿の生地に清らかな白色とパープルグレーの意匠に目を奪われます。
帯は、浴衣と同系色の淡いブルーグレーのエレガントな半幅帯。
花びらを重ねて華やかな印象の帯結びにしてみました。
前の流れるようなラインはお客様ご自身がアレンジされ、ワンランクアップの浴衣姿に仕上がりました。
素敵な夜のお食事をお楽しみくださいませ。

プライベート着付け教室☆ゆかた

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今日は、ゆかたのプライベート着付けレッスンをさせていただきました。
わかやぎさんで誂えたゆかたと兵児帯をお持ちになってくださいました。
まず、ゆかたを羽織った後、共衿を持ち左右に広げて畳スレスレまで降ろし、最初に上前の裾の位置を決めてから、左右の手を変えながら下前を巻きます。
そして手首を使って下前の褄先を床から15cm程上げた後、上前をかぶせます。
腰ベルトをしっかりと締めて裾合わせを整えた後、上半身を整えていきます。
両側の身八つ口から手を入れて軽く前後を整え、共衿と背中心を持って中心を確認してから襟元を整えます。
きものベルトで下前の共衿をウエスト辺りで留めた後、後ろから回して上前の共衿を留めます。
この時、上前と下前のおはしょりが二重にならないように、下前のおはしょりを斜め上内側に折り上げると、おはしょりのラインがスッキリと美しくなります。

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女性の浴衣姿でもよく使われるようになった兵児帯は、素材が柔らかいので、とても扱いやすくフワフワした女性らしさも演出できます。
今日は簡単なリボン結びをアレンジした結び方と、角だし風の結び方を行ないました。
クレマチスの浴衣柄と帯の色調が合って、涼しげな着姿に仕上がりました。
今夏はぜひゆかた姿でお出かけしてみてください。

浴衣☆夕涼み会

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今日は、お子様の幼稚園の夕涼み会にお出かけのお客様がお見えになりました。
紺色を基調に大輪の百合が白く映えて浴衣らしさが漂います。
帯は、張りのあるワインカラーのリバーシブル半幅帯。
光の当たり方によって陰影がつき、上質感のある表情を生かして、大振りの花びらを何重にも咲かせた帯結びをしてみました。
見る角度によって違う趣きに・・・
艶やか夏の和姿でお子様との夕涼み会をお楽しみくださいませ。

プライベート着付け教室☆夏小紋・一重太鼓

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先月プライベートレッスンを行なった生徒さんの二回目のお稽古です(前回の様子はこちら)。
今日は、夏の小千谷縮の単衣きもの着付けと絽の名古屋帯で一重太鼓の結び方を行ないました。
前回の後、ご自宅で着付けて茶道のお稽古へお出かけしたそうで、普段から和服を日常生活の中に取り入れていくと、ライフスタイルにも一段と魅力が増すことでしょう。
今日の帯はポイント柄なので、結ぶ際に柄が前に来るように調節してから結びます。
前でお太鼓を作ってから後ろへ持っていく時の注意点として、帯を腰のあたりまで降ろして両手で帯山を整えてから背中に当てるとよいでしょう。
次に、帯枕ガーゼと帯あげを前で結んだ後の処理です。
帯枕の下にできる余分な遊びの部分を裏面にし、帯枕の下側左右をピンと張るように伸ばし、余った部分は内側に入れ込んでベース型または半円形に整えます。
この時、片手で拳を作ってポンポンと押すように叩くと落ち着いて仕上がるでしょう。
涼しげな装いに仕上がりました。
次回も楽しみにお待ちしております。

着付け教室☆夏小紋・二重太鼓

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今日も暑い中、お稽古にお越しいただきありがとうございます。
今回は今までのおさらいと袋帯での二重太鼓を行ないました(前回の様子はこちら)。
着付けを行なう前に帯の仮だたみをしますが、名古屋帯も袋帯も同じたたみ方になります。
垂れ先を表に左から屏風だたみにしていき、柄止まりから約80cm手前のところで三角に折り、残りの手先を半分に折って屏風だたみにして重ねます(写真左上)。
そして今日は、きもの和装締めベルトを使うやり方を行ないました。
長襦袢や着物の着付けなど幅広く使えて、重ね衿などを着用する際は特に便利です。
前で留めるので衿も安定します(写真右上)。

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スッキリとした夏の装いに仕上がりました。
次回は留袖の着付け方をご希望ということで、楽しみにお待ちしております。

プライベート着付け教室☆ゆかた

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今日は、ゆかたのプライベート着付けレッスンをさせていただきました。
数年前にわかやぎさんで誂えたゆかたをお持ちになってくださいました。
襟衿をつけてお誂えされているので、浴衣らしさが過ぎない印象で夏きものとしても楽しめます。
まず、ゆかたを羽織った後、共衿を持ち左右に広げて足のくるぶしまで降ろし、最初に上前の裾の位置を決めてから、左右の手を変えながら下前を巻きます。
そして手首を使って下前の褄先を床から15cm程上げた後、上前をかぶせます。
腰紐をしっかりと締めて裾合わせを整えた後、上半身を整えていきます。
両側の身八つ口から手を入れて軽く前後を整え、共衿と背中心を持って中心を確認してから襟元を整えます。
きものベルトで下前の共衿をウエスト辺りで留めた後、後ろから回して上前の共衿を留めます。
この時、上前と下前のおはしょりが二重にならないように、下前のおはしょりを斜め上内側に折り上げると、おはしょりのラインがスッキリと美しくなります。

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半幅帯を結ぶ時は、前で文庫蝶々を作るので、手先をを半分に折って輪を外にして右肩にのせてから体に巻いていきます。
この時、前で三角の山を作るときれいに折れて肩の方へ流れます。
文庫の羽根を巻きだたみにして基本的な結び方を習いました。
次は屏風だたみで、羽根を何枚かに重ねたり、表・裏で色の変化が楽しめたりします。

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さらに片方の羽根をずらしたり、上へ返したりするバリエーションができます。
最後は、角だし風の結び方で大人な雰囲気を表現しました。
和装は左右非対称の文化でもあるので、あえて帯をアシンメトリーに形作るのも粋ですね。
今夏はぜひゆかた姿でお出かけしてみてください。

浴衣☆横浜スパークリングトワイライト2016

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いつもご愛顧頂いておりますお客様です。
今日は横浜・山下公園の沖合から打ちあがる花火大会へお出かけということで、浴衣着付けのお手伝いをさせて頂きました。
わかやぎさんで仕立てられたという白・黒のモノトーンを基調にしたシックな浴衣。
きりりとした黒の地に描かれているのは、大輪の牡丹の花意匠。
帯は、サーモンピンクの大人の兵児帯。
ふわりと優しい風味を生かして、リボン結びに一工夫して大人可愛いさを表現した結び方にしてみました。
横浜の海に浮かぶ屋形船からの花火を存分にお楽しみ下さいませ。

ゆかたサマーワークショップ ☆第2回

先日行われたゆかたサマーワークショップ第1回目に引き続いて第2回目が本日行われました。
雨が降る中をお越しくださいましてありがとうございました。
今日は、肌襦袢~補正~ゆかた~帯までの復習と帯結びのバリエーション、そしてゆかた姿での立ち居振る舞いなどの所作を行ないました。

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前回の帯は巻きだたみの文庫結びでしたが、今日は羽根を屏風だたみにしてみました。
このような結び方だと羽根が何枚も作れるので、色々な方向に変えたり長さを変えたりしてバリエーションが楽しめます。

4名様_帯5名様_帯
今日は文庫の変わり結びである「片流し」や「ほおずき」に挑戦してみました。
ほおずき結びは、一枚の羽根を円錐形にする所が少し複雑ですが、皆さんそれぞれ帯の特徴を生かして色々と可愛いほおずきが出来上がりました。

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最後に、和装での立ち居振る舞いなどのワンポイントレッスンも加えさせていただきました。
椅子の座り方や車の乗り降りの仕方を実践してみました。

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そして和装における姿勢や歩き方、ターンの仕方も行ない、実際に皆さんに歩いていだきました。
また会席での美しく見せる所作など、知っていると便利なワンポイントマナーも。

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この夏は、ぜひゆかた姿でお出かけしてみてはいかがでしょうか?
2回に渡りお付き合いさせていただいた『ゆかたサマーワークショップ』ですが、改めまして皆様ご参加くださりありがとうございました。
またご一緒できる機会を楽しみにしております。

浴衣

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いつもご愛顧頂いておりますお客様です。
今年も浴衣シーズンになり、着付けのお手伝いをさせて頂くことになりました。
今日は梅雨の時期ということもあり、落ち着いた雰囲気の浴衣と帯をお選びになりました。
シックな黒とグレーを基調とした縞模様に変化をつけて、とんぼを浮き上がらせた粋なデザインです。
帯は、結ぶ時の衣擦れの音が心地よい博多織半幅帯。
角だし結びをアレンジして、羽根を短めに出した小粋な雰囲気を演出してみました。
しっとりと大人の色香を漂わせる着姿で。

着付け教室☆夏小紋・一重太鼓・二重太鼓

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朝から暑い中、お稽古にお越しいただきありがとうございます。
今日は前回のおさらいと袋帯での二重太鼓を行ないました(前回の様子はこちら)。
今日のポイントは着姿のバランスです。
帯の仕上がりは、「前低め後ろ高め」になるように、また横から見た時、後ろから前に軽く斜めに下がるように締めることがポイントです(写真左上)。
特に帯は、胸の下にゆったり手が入る位にすると楽ですし、見た目もスッキリと落ち着きます(写真右上)。

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後半は二重太鼓の締め方を行ないました。
帯を胴に巻ところまでは一重太鼓と同じですが、前でお太鼓を作る際、垂れ先から「垂れ+帯幅」を計った位置に帯枕を置いて、その上に二重になる部分をかぶせます。
この時、かぶせる長さが必ず垂れ先より長くなることを確認しましょう。
以降の処理の仕方は今までと同様です。
次回は来週18日になりますので、よろしくお願いいたします。

ゆかたサマーワークショップ

     前②
先日お知らせしたゆかたサマーワークショップが今日行なわれ、多くのご参加者がお集まりくださいました。
このゆかたワークショップは青葉公会堂での初めての試みという事で、私も少々緊張しましたが、参加者の皆さんは真剣に取り組んでくださいました。
補正~ゆかた~帯結びという流れで進みましたが、大きく分けて「ゆかた」の着付けと「帯結び」という、それぞれ違う作業になるので最初は大変かと思います。
が、着付け上がってご自分で結んだ可愛らしい帯結びを鏡でご覧になると、「わぁ~!」という嬉しいお声が聞こえてきたりして、賑やかに和やかに進みました。

後姿①後姿②
今日は第一回目という事で、基本的な文庫結びを習いました。
それぞれ個性のある色や形の文庫結びが、とても素敵に仕上がっています。
第二回目は、さらにステップアップした結び方を楽しみたいと思います。
本日は、お忙しい中ご参加くださいましてありがとうございました。
次回もまた楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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