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振袖☆鎌倉散策

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昨夏の浴衣での花火大会の際にお手伝いさせていただいたお客様。
今日は、ご家族と一緒に鎌倉へお出かけということで着付けのお手伝いに伺ってまいりました。
お着物は、お母様から受け継がれた綸子生地の艶やかな振袖。
吸い込まれるような真紅の絹地が赤から黒へと艶やかに染め分けられ、思わず目を奪われます。
帯は、煌びやかな金地をベースに、金銀黒の糸で織り成された豪華な袋帯。
お客様ご希望の帯結びを立て矢系結びでアレンジし、華やかさを演出させていただきました。
ラインストーンの重ね衿で、さらにお着物姿に豪華さが増しました。
母から娘へ、時を越えて想いを同じくする…

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桜が咲き誇る香しい日、ご家族との鎌倉へのお出かけを存分に楽しまれたようです。

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小紋☆会食

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いつもご愛顧頂いておりますお客様。
新春の初釜の際にお手伝いさせて頂き、今日は’分とく山’でご友人とのご会食にお出かけされるということで、着物着付けのお手伝いに伺ってまいりました。
枡目市松模様の紬付け下げのお着物に、現代的な趣向を凝らした色柄と伝統の博多織が合わさった博多八寸帯。
締めるときに鳴るキュッとした絹なりの音が心地よく、締めれば締めるほどなじむ生地ですので、毎回締めさせていただくのが楽しみです。
桜咲き始める今の季節に、心くつろぐ懐石お料理をどうぞ楽しんで行ってらしてくださいませ。

袴☆卒業式

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卒業シーズンも大詰めを迎えた中、今日は大学の卒業式にご出席されるお嬢様のお着付けをさせていただきました。
お着物は、お母様から受け継がれた小紋の小振袖。
朱色地にくっきりと浮かぶ彩りで表現された柄で、絹地全体が描かれ、レトロな華やぎにあふれています。
着物柄の挿し色と合わせた深緑色の袴が、これから芽生える若葉を思わせ、新しい門出にふさわしい着姿です。
ご卒業おめでとうございます。
楽しい思い出を胸に、新しい時代へさらなる挑戦をしてくださいますように。

お嬢様の振袖着付けを承ったお客様より

今朝はありがとうございました。


お蔭さまで着崩れることもなく、


楽しく鎌倉散策行ってきました。


また、何かの機会にはよろしくお願いします。


袴☆卒業式

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大学のご卒業を迎えられるお嬢様のお宅へ着付けのお手伝いに伺ってまいりました。
お着物は、お母様から受け継がれた透明感ある優しい淡水色の小紋。
白との幻想的なグラデーションが、艶やかな気品溢れる印象になっています。
着姿全体が清楚なブルー系で統一され、卒業式に相応しい厳粛さを演出しています。
母から娘へ、時を越えて想いを同じくする…
代々受け継いで、末長く大切に守っていく宝物に身をまとい、新しい時代へさらなる挑戦をしてくださいますように。
ご卒業おめでとうございます。

付け下げ☆卒業式

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今日お三方目のお客様は、息子様の小学校卒業式にご出席されるお母様です。
お着物は、御義理母様から受け継がれたという、深い赤茶色に染め上げられた風合い豊かな付け下げ。
濃い地の中に草花柄の艶感がかすかに浮かび、シックな面持ちを醸し出しています。
帯は、ホワイトを基調にした地に、古典柄が敷き詰められた扇柄の名古屋帯。
明るい色彩の帯揚げ・帯締めで落ち着いた統一感を演出しました。
ご卒業おめでとうございます。
お子様の新たな門出を心よりお祝い申し上げます。

付け下げ小紋☆卒業式

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本日は、息子様の小学校卒業式にご出席されるお母様のお着付けに伺ってまいりました。
お着物は、御祖母様から受け継がれたという淡く爽やかな薄水色の地の付け下げ小紋。
柔らかく光沢に富んだ地にゆうらりと揺かび上がる繊細な縦縞文様が、控えめな女性美醸し出す雰囲気となっています。
帯は、金彩が用いられた横段模様の中に様々な装飾文様が繊細に織り成された袋帯。
卒業式のシーンにふさわしく、落ち着いた正統派の装いを演出いたしました。
ご卒業おめでとうございます。
お子様の新たな門出を心よりお祝い申し上げます。

袴☆卒業式

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本日着付けのお手伝いをさせていただいたお客様は、小学校の卒業式で介添えをされるという先生。
大正、明治時代に女学生の間で大流行し、今なお人気のある矢羽模様の着物に袴の合わせです。
そもそも明治初期に学制がしかれた時、袴は教育の場の制服として親しまれていたので、今日の晴れの日にはぴったりの装いです。
介添えをされる時は壇上に向かって右側に立たれるので、前紐の蝶結びは左側にしました。
卒業式という厳粛な場で、無事大役を果たされますように。

4月の着付け教室スケジュール

4月のお稽古は、第1月曜日(4日)と第3月曜日(18日)になりますので、よろしくお願いいたします。
ご参加される方は、あらかじめご連絡いただけますようお願いいたします。

訪問着☆卒園式

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本日、お子様の卒園式にご出席されるお母様のお着付けをさせていただきました。
お着物は、渋く落ちついた薄灰鼠色に染め上げられたちりめん絹地の訪問着。
希少性高い染色『帝王紫』が使われた華紋の意匠が、優美さを表わしています。
帯は、均整な表情の亀甲に装飾華紋があしらわれた袋帯。
お着物の文様と調和し、やさしく明るい色彩の地に金糸の煌きが高貴な印象を与えています。
卒園式のシーンにふさわしく、二重太鼓で正統派の装いを演出いたしました。
ご卒園おめでとうございます。
お子様の新たな門出を心よりお祝い申し上げます。

袴☆卒業式

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本日、高校の卒業式をお迎えになるお嬢様がお見えになりました。
お着物はお母様から受け継がれたという、上品で可憐な雰囲気を醸し出す訪問着。
お顔映りの良い淡い桃色の地に、葉意匠が柔らかく気品を醸し出すように表現されています。
お着物の柄と合う深緑色の袴で、落ち着いた統一感が生み出されています。
4月からは大学へ進学されるそうで、さらなる夢に向かって元気に羽ばたいてくださいますように。
ご卒業おめでとうございます。

袴☆卒業式

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本日お二人目のお客様は、短大の卒業式を迎えられるお嬢様です。
今年の成人式の際にもお手伝いさせていただいており、七五三~ご成人~ご卒業という人生のお祝いの節目に陰ながらもご一緒させていただき、本当に嬉しく思います。
今日のお着物は、黒色の生地に映える艶やかな桜の花々が目を惹く二尺袖のお着物です。
シックな黒地にピンクの可憐な花々が散りばめられ、愛らしく印象的な雰囲気が溢れています。
臙脂色が美しい袴と編み上げブーツを合わせたスタイルが新鮮で、晴れの日を彩るのにぴったりの装いでしょう。
ご卒業おめでとうございます。
4月からは、希望に満ちた社会で大きく活躍されることをお祈りします。

袴☆卒業式

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今日は、専門学校の卒業式を迎えられるお嬢様のお宅へ着付けのお手伝いに伺ってまいりました。
三年前にお姉さまの着付けお手伝いをさせていただき、大変嬉しい気持ちです。
お着物は、深みのある赤を基調にした地に落ち着いた桜の花文様が描かれた二尺袖のお着物です。
濃紺色の袴にも散らされた桜の花が、素敵なアクセントになっています。
お母様がアレンジされたという、ヘアーにはお着物と同色のリボンが飾られ、卒業式にふさわしい華やかな着姿です。
ご卒業おめでとうございます。
今日の佳き日、未来に幸せが多く訪れますようお祈りいたします。

着付け教室☆小紋・訪問着と一重太鼓・二重太鼓

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今日は雨の中にもかかわらず、お稽古にご参加してくださりありがとうございました(前回の様子はこちら)。
小紋・色無地・訪問着の着物と一重太鼓・二重太鼓のお稽古を行ないました。
今日の着付けのポイントは、全体的なバランスです。
きもの着付けの際に心得ておきたいこととして、体に巻く紐類の締め方があります。
腰紐やウエストベルト、伊達締め、帯、帯締めは全て、「前低め、後ろ高め」になるように締めます。
横から見ると、後ろから前に軽く斜めに下がるように締めることがポイントです。
特に帯は、胸の下にゆったり手が入る位にするととても楽ですし、見た目もスッキリと落ち着きます。
その為に、帯を締める時はいつも帯の下(輪になっている方)を持って締めます。
さらに帯締めは、後ろでしっかりとお太鼓の中の手先を押さえたら、前は帯幅の中心ではなく下1/3の位置に結び目がくるのが理想です。
一つひとつのポイントを気にすることで、出来上がった時にバランスのよい統一された着姿になります。
お二人の生徒さんは来週、お子様の卒業式にご自分で着付けてご出席されるということで、ぜひ頑張ってください!

ワンポイント着付け教室☆袴

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以前浴衣の着付け教室を受講された方が、今日は袴の着付けをされたいということでお見えになりました。
帯と袴のみということで、マネキンを使って練習しました。
女袴の着付け方は、簡単に着付けられます。
半幅帯で平らにした文庫結びを締めた後、袴の前紐(細くて長い方)を後に回して二回からげて結び、前に回します。
前に回した紐を左脇又は右脇で交差させ下にある紐を捻り返して、再び後ろに回して文庫の下で結んで処理します(写真左上)。
次に、袴の後側を背中に添わせるように帯の上にしっかりと乗せて、紐を前に回して左脇又は右脇で下から上に前紐の下を通してひと結びしてから蝶々結びをします(写真右上)。
下に垂れた紐をもう一度、袴と紐の間を下から上に通しそのまま垂らします。

袴☆卒業式

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多くの人が新たなステージ へと旅立つ卒業シーズンがやってきました。
今日は、大学の卒業式を迎えられるお嬢様のお着付けをさせていただきました。
お着物は、成人式の時にお仕立てされたという、艶やかな潤朱色のお振袖。
金彩の雲取り文様に尽くされた四季折々の花意匠が艶やかな存在感を添えています。
お着物の挿し色、重ね襟、帯に合わせた柚葉色の袴が統一感を出しています。
卒業というこれからの人生を飾る晴れの舞台にふさわしい輝かしい着姿です。
ご卒業おめでとうございます。
希望に満ちた大空へ、羽ばたくお嬢様に幸多くありますようお祈りします。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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