振袖

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一段と寒さが厳しくなりましたが、真冬のスッキリした青空に元気をもらえるようです。
今日はお振袖のお客様がお見えになりました。
お着物は、艷やかでモダンな面持ちの振袖。
艶めき豊かな絹地に鮮やかな濃ターコイズ色が基調に染められていて、生地の光沢感と相まったお色の鮮やかさに思わず目を奪われます。
風にゆれる羽衣のような流線に、桜を基調とした四季の花々が可憐に咲いています。
帯はまったく違う雰囲気の柄のリバーシブル袋帯ですが、この日は煌びやかな銀地をお選びになりました。
凛とした風情の帯地にふわりと浮かびあがるように織り上げられた意匠がきれいに溶け合っています。
帯結びは、扇をイメージしたオリジナルの結び方で、華やかな帯姿を演出してみました。
ご両親も美しいお嬢様の振袖姿に心から喜ばれることでしょう。

1月の着付け教室スケジュール

来年1月のお稽古は、第1月曜日(5日)と第3月曜日(19日)になりますので、よろしくお願いいたします。

きもの着付け教室☆一重太鼓・二重太鼓

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寒さが一段と厳しくなってきましたが、今年の冬も昨年、一昨年に続き寒い冬となるようです。
さて、今日は今年最後のお稽古となりました。
と同時に卒業を迎えられる生徒さんの最後のお稽古でもありました。
細かいポイントに留意しながら、お2人の生徒さんで一重太鼓と二重太鼓の帯結びを行いました。
今日の1つ目のポイントは、きものを着付ける際の腰紐を結んだ後、後ろの背中心部分にシワが寄りやすいので、そこのシワを両脇に流すというところ。
2つ目のポイントは、帯締めの結び方です。
帯締めをぶ時には、左を上にして結び、そうすると結び目は左が上になります。
帯締めの始末は、丸組の場合は左右それぞれ上から下へ挟んで房を上にしますが、平組の場合は左は上から下へ、右は下から上へ挟んで房を上にします。
ご卒業後も、分からないところやご質問がありましたら、ご連絡ください。
単発での受講も可能ですので、いつでもご参加くださればと思います。

着付け教室☆二重太鼓

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街道沿いの銀杏の葉が雨にぬれて歩く足元一面を黄色に染めていました。
いよいよ本格的な冬がやって来るんだなぁという気がします。
さて、今日はもうすぐ卒業される生徒さんのマンツーマンのお稽古でした。
一通り着付けられているので、さらに細かいポイントを加えながら進めていきました。
まずは半衿の出し方ですが、おおよそ指巾二本分くらいが目安で、耳たぶの下あたりから出すのがポイントです。
半衿の出し方によって品よくも悪くもなってしまうので、基本の目安を知っておいた後は全体のバランスを見ながらお好みで出していきましょう。
そして、体に巻く紐類・帯は全て前を低め、後ろを高めにして結ぶと、落ち着いた着姿に仕上がります。
次回は、これまでのまとめとして一重太鼓と二重太鼓の両方を結んでみましょう。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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