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5月の新着付け教室スケジュール

来月のお教室は、第2月曜日(12日),第4月曜日(26日)になりますので、よろしくお願いいたします。

新着付け教室☆一重太鼓

               コピー ~ RIMG14797
今月2回目のお稽古は、小紋のきもの着付けと名古屋帯一重太鼓・袋帯二重太鼓を行いました(前回の様子はこちら)。
見学の方がお見えになり、簡単なゆかたの着付けも少し行いました。
着付けにおいてまず第一に大切なことは、自分に合った補正です。
胸から腰までの体型を凹凸をなくして、ちょうど茶筒のような形にすると、落ち着きのある美しい着物姿になります。
着付ける度に補正の仕方や補正タオルの枚数を変えながら、自分に合った補正をしていきましょう。
そして、きもの姿での気をつけるポイントは襟元です。
そのためにはビシッと張りのある半襟を作ることが重要で、着物の衿も半襟によって大きく違ってくるのですが、お2人共とても美しい仕上がりになっています。
来月のお教室は、第2月曜日(12日),第4月曜日(26日)になりますので、よろしくお願いいたします。

訪問着☆卒業式

 RIMG14765 回転  RIMG14764 回転
本日のお客様は、息子様の中学校入学式にご出席なさるお母様です。
お着物は、新しくお仕立てされたという水浅葱色に染め上げられた訪問着。
しとやかさと憂いを含み、ふっと薫る残り香のような、さりげない色香を引き出すお着物です。
重ね衿で襟元に引き締め感を出しています。
帯は、七宝家紋の全通柄リバーシブル袋帯。
おだやかで上品な光沢を感じさせる白色のしなやかな帯地に、金糸であしらった七宝が織り出されています。
しっかりとした気品と格調を漂わせる装いになりました。
息子様のご入学おめでとうございます。
ご家族皆様お喜びのことと思います。
心よりお祝い申し上げます。

新着付け教室☆一重太鼓

          コピー ~ RIMG14763
街を歩いていても吹く風が桜色に染まって見え、春まさにたけなわといったところです。
今日は、新しい生徒様が加わりました(前回の様子はこちら)。
肌着~補正~長襦袢~きもの~帯、という一連を一気に行ないましたが、きものを着付ける流れを一通りやってみることで、着付けの感覚や自分で着付けた着姿を見て、まずは達成感を味わうことが大切かと思います。
今日は皆様全員、小紋のきものと名古屋帯での一重太鼓の着付けを行いました。
名古屋帯は仕立て方によって種類があり、「普通名古屋帯」 「開き名古屋帯」 「付け帯」 に分けられます。
普通名古屋帯は手先から胴二回り分までをあらかじめ半分に折って縫い付けてある帯で、締める時に半分に折る手間が掛かりません。
「開き名古屋帯」 は垂れ先から手先までの帯幅が一定の帯幅幅8寸(約30cm)で仕立ててある名古屋帯で、 自分で前巾を決め、折って締めます。
私の勘違いで、いつもより時間が短くなってしまい、申し訳ありませんでした。
その分、次回・次々回は時間を長めに取って行ないたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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