ワンポイント着付け教室☆一重・二重太鼓

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いつも素敵なお着物姿でわかやぎさんでお目にかかるお客様。
本日はワンポイントレッスンにお見えになりました。
もう充分に美しくおきものを着付けていらっしゃるので、今回は帯の太鼓柄の位置調整ということで、レッスンを行ないました。
一目惚れされたというこちらの帯は、墨色の地に金銀のぼかしで染め描かれた結び柄が目を惹く太鼓柄名古屋帯。
落ち着いた色彩ながらも艶のある華やぎで、個性ある帯姿を演出してくれる帯ですね。
前部分の柄が左寄りになるように、そしてお太鼓の部分はちょうど柄が表れるように結びました。
帯結びの一つ目のポイントは、帯枕の紐を前に持ってきて結ぶ際、まず両脇の下で短く持ってクルクルとさせながら引っ張り、枕を肩甲骨にしっかりと当てます。
そして胸のところで結ぶ際に、紐を二回からげてから片花結びで処理します。
二つ目のポイントは、帯枕の下にできる余分な遊びの部分の処理の仕方で、帯枕の下側左右をピンと張るように両手で伸ばすところです。
こうすることによって、帯山のシワが取れて真っ直ぐ張った美しい帯山ができます。
帯は、全体的に「後ろ高めで前低め」というイメージで結んでいくとよいでしょう。
またぜひ、いつでもお越しいただければと思います。

無地小紋☆お誕生日パーティー

 コピー ~ RIMG14647 回転   コピー ~ RIMG14648 回転
いつもご愛顧をいただいている藤が丘 Snack Bar ラックアップのママ様。
本日はママ様のお誕生日パーティーが開かれるということで、お見えになりました。
お誕生日おめでとうございます。
昨年のお誕生日は白で統一されたお着物姿でしたが、今年は趣を少し変えて。
お着物は、お祖母様から受け継がれた無地小紋を染め直しされたということで、鮮やかで艶のある仕上がりになっています。
無地に浮き立つ柄が染め色を引き立たせていて、表情豊かで奥行きを感じさせます。
妖艶なお着物に少し花を添えて、扇二重太鼓を結んでみました。
華やかさも表現しつつ、品良く控えめな趣で、シンプルかつ印象的に装ってみました。

新着付け教室☆一重太鼓・・二重太鼓・銀座結び

             コピー ~ RIMG14639
今月2回目のお稽古です。
今日は、小紋のきもの着付けと名古屋帯一重太鼓・銀座結び、袋帯二重太鼓を行いました。
生徒の皆さんは、肌襦袢~補正~長襦袢~きものまでの着付けをスムーズに進め、それぞれの帯結びをしていきましたが、手際がよく、時間内に2~4回繰り返して結ぶことができました。
きものは、襟元が美しく、前身頃はきちんと裾つぼまりになっていて引き締まって見えます。
回を進めるごとに、注意点が少なくなってきて、仕上げに生徒さんがお互いに修正し合うという形でおけいこが進んでいきました。
来月のお教室は、第一月曜(3日)・第三月曜(17日)ですので、お待ちしております。

新着付け教室☆一重太鼓・二重太鼓

  コピー ~ RIMG14569   コピー ~ RIMG14570
二月に入り、寒さもより厳しく感じられるようになりました。
今日は、小紋のきもの着付けと一重太鼓・二重太鼓の結び方を行いました。
補正から始まる着付けですが、回数が増すにつれ、それぞれご自分の体に合った補正の仕方を発見していくので、段々と美しくなっていくのが分かります。
今回初めて二重太鼓に挑戦された生徒様もいらっしゃって、これからさらに色々な結び方を楽しんでいただきたいと思います。
そして、最後の仕上げでもある帯揚げの始末が、お二人ともとてもきれいに出来上がりました。
薄い生地の綸子の帯揚げは、シワが出やすく難しいのですが、スッキリと帯の上から浮かび上がっています。
また来週もお待ちしております。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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