11月の新着付け教室スケジュール

11月の着付け教室は、第2月曜日(11日),第4月曜日(25日)に変更になりましたので、よろしくお願いいたします。

新着付け教室☆一重太鼓・・二重太鼓・銀座結び

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10月らしからぬ真夏日があったり台風が多かったりしつつも、朝晩の肌寒さで季節の移り変わりを感じます。
今日も前回に引き続き、名古屋帯一重太鼓・名古屋帯銀座結び・袋帯二重太鼓の結び方を行ないました(前回の様子はこちら)。
先週末は、わかやぎさんできものライブショーが開催され、教室の生徒様もご自分でお着物を着付けて参加されたそうです。
そして、お子様の七五三撮影の時にご自分で訪問着を着付けて写真撮影に望まれた生徒様もいらっしゃいました。
また、教室で着付けた着姿でお帰りになるのも楽しいので、着物セットにぜひ草履も足していただくとよろしいかと思います。
お稽古で習われたたことを実生活でどんどん生かしていっていただくと、私も嬉しい限りです。
次回は、いつもの内容に加え、名古屋帯での本格的な銀座結びを行ないたいと思います。

訪問着☆結婚式

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本日お二人目のお客様は、ご友人の結婚式にご出席されるということでお見えになりました。
お着物は、上質な絹地に秋から冬の気配を感じさせる季節に相応しいシックなお色が染め上げられた訪問着です。
ゆったりとした艶めきに、裾に広がる漆黒の色合いが程よい重みを漂わせています。
帯は、金糸が豪華に織り込まれた袋帯。
極上の絹の艶めきと織の温もりを堪能できるヤングミセスの訪問着には、末広がりでお目出度い扇太鼓を結んで、華やかさを添えてみました。
お祝いの席で、ひときわ雅やかさを演出してくれることでしょう。

黒留袖☆結婚式

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秋晴れの大安の日、甥御さまのご結婚式に出席されるというお客様がお見えになりました。
お嫁入りの時に仕立てていただいたという黒の留袖と袋帯をお召しになりました。
黒留袖は、既婚女性の第一礼装で、結婚式などの祝儀に用いられます。
極上の漆黒地に染め上げられた着物の裾一面には、刺繍を多用した優美な扇の意匠が描かれています。
帯は、こちらも扇の文様があしらわれた錦織の袋帯。
扇面の文様は、要から広がることから末広がりとも呼ばれ、慶事にふさわしい文様の一つとして使われています。
帯揚や帯締、半襟、長襦袢は白で統一します。
末広(扇子)も重要なアイテムの一つで、黒留袖には、黒骨、金銀扇面の扇子を選びます。
お目出度い日の装いとして、格調高い気品を漂わせてくれることでしょう。

新着付け教室☆一重太鼓・・二重太鼓・銀座結び

          コピー ~ RIMG13830
ようやく過ごしやすい季節になり、秋の気配を感じます。
”小さな秋”を探しながら過ごしていましたが、気づけばもう10月。
昨年の秋に、わかやぎさんで着物教室を始めてから、ちょうど一年が経ちます。
今月より、さらに新しい生徒様が加わり、また昨年の開講と同時に始められた生徒様が、夏の間お休みされたのち、再びお教室に戻ってこられたので、喜びもひとしおでした。
今日は、それぞれの目的に合わせて、名古屋帯一重太鼓・名古屋帯銀座結び・袋帯二重太鼓の結び方を行ないました。
名古屋帯の銀座結びは、第二回目の教室でやらせていただきました。
また、袋帯の二重太鼓は、ワンポイントレッスンで行なったことがあるので、それぞれ過去の記事を参考にしていただければと思います。
今日の生徒様のお着物は、紬・小紋・訪問着とバラエティーに富んでいて、そしてなんとデニムで仕立てられたお着物も。
丸洗いができ、着れば着る程に愛着が増していく木綿素材なので、普段着にも外出用にも着こなしが楽しめるお洒落な着物ですね。
次回のお教室も楽しみにしています。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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