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新着付け教室☆一重太鼓

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今年は梅雨が例年になく早く開け、真夏のような日差しが照りつけています。
今日のお稽古も、前回と同じ示範法を用いて進めていきました(前回の様子はこちら)。
前半、近くの小学校の課外授業 「町たんけん」 で、生徒さんらが見学に見えました。
女の子3人でしたので、半幅帯での文庫結びを作るプチレッスンをやってみました。
「きものを着る時は道具が何個くらい必要ですか?」 という質問もあり、きものに興味を持ってくれて嬉しかったです。
その間、生徒様はご自分の着付けをされていて、私が手をかけることもせず、ほぼ完璧に自装が仕上がりました。
最も上達されたところは、帯の結び目の部分。
結び目といっても、自装の場合は結ばないやり方で、綺麗に・楽に・早く・理にかなった、しかも帯に負担のかからない 「畳む」 方法で行います(写真左上)。
そして、帯山の部分。
帯の真ん中に帯枕が入るように気をつけ、帯枕の下をしっかり整えると、帯山がずれたり斜めになったりせず真っ直ぐ下に伸びます(写真右上)。
時間もスピーディーにできたので、帯結びを2回練習できました。
もうご自分で着付けて、お出かけできること間違いなしです。

浴衣☆開店記念・七夕パーティー

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いつもごひいきにしてくださっている藤が丘 Snack Bar ラックアップのママ様。
前回はお誕生日パーティーで、お着付けさせていただきました。
今日は、ご開店2周年記念をお祝いして七夕パーティーが開かれるとのこと。
浴衣は、涼しげな白の地色と上品な紫系の柄行が優雅な大人の女性を演出しています。
流れるようなラインのモダンなデザインとポップな色合いでオトナかわいい浴衣です。
帯は、レモンイエローと薄ピンクの両面小袋帯。
帯の長さを生かして、優雅さとボリュームのあるみやこ結びという結び方で、後姿までお洒落を抜かりなく演出。
アクセントに帯締めを用いたら、引き締まった感じに仕上がりました。
ご開店2周年、おめでとうございます。
微力ながらいつも応援しております。

浴衣☆お盆パーティー

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夏空がひときわまぶしく感じられ、本格的に浴衣が楽しめる季節となりました。
今日は、テニスクラブのお盆パーティーにご出席されるというお客様のお宅へ伺ってまいりました。
浴衣は、綿麻素材で柔らかく肌触りの良い清涼感溢れる浴衣。
生成り地に夏の季節感のある花火柄が、シックなグレーの濃淡で染め上げられ、とても涼しげです。
帯は、涼やかな麻生地の両面小袋帯で、爽やかな白とシックな紺無地の組み合わせ。
外国人の方々も多くいらっしゃるということで、少しボリューム感のある片流し結びで艶やかさを演出してみました。
テニスクラブの屋外パーティーなので下駄が履けない為、裾線も少し短めにしました。
華やかにパーティーで活躍してくれることと思います。

新着付け教室☆一重太鼓

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暑さが日ごとに増してきて、いよいよクールビズへの衣替えです。
きものも薄物への衣替えとなり、7,8月は絽(ろ)紗(しゃ)麻(あさ)羅(ら)といった薄い透ける素材の着物でお洒落が楽しめます。
さて今日は、これまで行なっていた講師による手引き法ではなく、示範法を用いておけいこをしました(前回の様子はこちら)。
講師が手をとることなく自分で着付けていくのですが、皆さんほぼ完璧に自装することができました。
さらに、帯の形を自分で直すという作業も行ないました。
日頃、動かすことのない場所へ手を持っていくので、最初は辛いですが、慣れてくると自然に手が上がってくるものです。
着付けは体のエクササイズを含めて、着付けは立ち居振る舞いも然ることながら、健康にも持ってこいです。

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裾の仕上がりも、とてもきれい。
帯から下がゆるやかな裾つぼまり型になっているので、スッキリまとまっていますね。
次回は、きものと帯の着付けがさらにスムーズな流れで行なえることと思います。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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