カルチャー講座☆ゆかた着付けとお茶会

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わかやぎさんでの藤・カルチャー・カフェ(FCC)第2回目の今日は、7名様のご参加があり、前回同様とても賑やかな講座となりました。
時間配分が行き届かなく、終了時間が超過してしまい、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

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ご参加者の方が美味しいお抹茶を点てて下さり、きもの姿のご主人がお茶を出して下さいました。

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トマト大福という珍しいお菓子は、甘味とすっぱさが口の中で溶け込んで、とてもさっぱりしていました。
お菓子の残り味と相まって、お抹茶の苦味がまろやかに感じます。
とても楽しい時間を過ごさせていただきまして、ご参加者の皆様、主催者のわかやぎさん、ありがとうございました。

カルチャー講座☆ゆかた着付けとお茶会

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横浜市青葉区の藤が丘商店会で、昨年秋よりミニカルチャー講座 「藤・カルチャー・カフェ(FCC)」 が主催されています。
今まで、商店会加盟店の酒店での日本酒セミナーや時計眼鏡店での親子対象の時計製作教室が開かれたそうです。
今月は、わかやぎさんにて 「ゆかた着付けとお茶会」 が企画され、講師として参加させていただきました。
皆さま、素敵なゆかたと帯をお持ちになって、とても華やかなお教室となりました。
帯結びは、半幅帯や兵児帯を用いてそれぞれの結び方を行いました。
半幅帯では基本の文庫形の蝶々結びを、兵児帯ではその柔らかさを生かした蝶々結びやさらにアレンジした結び方を。

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ゆかたを着付けた後は、わかやぎさんご主人が点てて下さったお抹茶と和菓子で幸せなひとときを。
皆さま、ご参加いただきましてありがとうございました。
この夏、ゆかたを着ていくだけで割引されるお得な特典がついてくるというサービスを行っているところが増えているので、花火大会やお祭りだけでなく、レストランや水族館・・・など、ぜひゆかたの装いでお出かけしてみてはいかがでしょうか?

7月の新着付け教室のスケジュール変更

7月の新着付け教室は、第一(1日),第二(8日)月曜日に変更になりましたので、お知らせいたします。

新着付け教室☆一重太鼓

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今年は雨の少ない梅雨になりそうで、水不足が心配されますね。
さて、今日は単衣の紬小紋に織りの名古屋帯で一重太鼓を結ぶお稽古をしました。
こちらのお教室では、基本的に生徒様のお持ちの道具を使って練習していますので、それぞれ使う道具や箇所によって指導が違ってきます。
今日は、紐を使ったワンランク上の長襦袢の胸紐の付け方を行ないました。
今までは、長襦袢の両衿を合わせてから上前のバスト下あたりを紐で押さえて結びましが、今回行なったのは下前を先に紐で押さえ、左の身八つ口を通して後ろでもう片方の紐と交差させ、前へ持ってきて結ぶ方法です(写真左上)。
この際、あらかじめ背中の衣紋抜きに紐を通しておくとよいでしょう。
こうすると、襟元がよりしっかりと収まり、着崩れもしにくくなります。
次に、伊達締めですが、後ろに回して交差させる時、一方は真っ直ぐ回し(写真中央)、下になったもう一方を斜め下に回してから折り上げます(写真右上)。
そして、前で伊達締めを2回からげさせて引っ張り、左右反対方向に振り分け両脇の伊達締めに引っ掛ければできあがりです。

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帯を結び終えたら、お互いの帯の形を修正し合います。
お太鼓の仕組みを知ることによって、ご自分の帯を作る時にも手直しが簡単にできるようになります。

新着付け教室☆紬と浴衣

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ようやく梅雨らしい季節となってきました。
今日のお教室は、先週に引き続き紬のお着物に博多帯の一重太鼓、そして浴衣と半幅帯の着付けを行いました(前回の様子はこちら)。
お太鼓を作る時のポイントとして、帯枕の下の処理があります。
後ろで帯枕を背負った後、帯枕の下に余分な遊びができます。
この部分を裏面にし、帯枕の下側左右をピンと張るように布目を通して、余った部分は内側に入れ込んでベース型または半円形に整えます(写真左上)。
こうすることによって、お太鼓の山がまっすぐ張りのある形になります(写真右上)。

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これからの夏の季節に向け、浴衣と半幅帯の着付けのお稽古もしました。
浴衣の着付けは基本的にきものと同じですが、帯は半幅帯を前で結んで形を作ってから後ろへ回します(写真上)。
今日は、その中でも最もポピュラーな結び方である文庫形の蝶々結びを行ないました。
羽根は、垂れ先からぐるぐると内巻にたたんでいく 「すのこ畳み」 と、折り返しながら重ねていく 「屏風畳み」 の二つの方法で作りました。
この方法から、さらにアレンジして色々な形が作れるので、次回行なっていきましょう。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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