振袖☆結婚式

       コピー ~ RIMG9617
ご友人の結婚式・披露宴・二次会にご出席のため、振袖着付けをさせていただきました。
贅沢な総絞りの品格漂うお着物で、フォーマルな装いの場所にはぴったりのご衣装です。

                      コピー ~ RIMG9615
帯結びは、4枚それぞれ違った花びらをイメージして、豪華に仕上げました。
帯揚げは、華やかな場に似合うバラの花をあしらった結び方。

ワンポイン着付け教室

                  コピー ~ RIMG9963
今日は、ワンポイントレッスンの講義をさせていただきました。

<半襟>
襟芯を入れますが、その時のポイントは、張りを持たせるようにぴっちりと。
場合によっては2枚入れてもよいでしょう。
<長襦袢>
長襦袢をしっかりと身につけておくことがポイント。
衣紋、衿合わせ、裾合わせは、着物を着た後で手直しすると、着くずれの原因になるので、この時点で整えておきましょう。
伊達じめは、胸を潰すようにしながら胸下でしめます。
<きもの>
おはしょりの部分が出来上がった時に美しく見せるためには、下前衿を止める際におはしょりが重ならないように処理しましょう。
<帯>
後ろの帯の下線・お太鼓の下線・お太鼓の中の手先の下線・垂れ先の端、この四つの線をきちんとクロスさせる、いわゆるお太鼓系の基本ルールとも言うべきことを守るのがポイント。
<帯揚げ>
ちりめんやりんずや絞りなど、それぞれの生地によって結び方を変えます。
<帯締め>
平組みと丸組みでは、結んだ後の房の処理の仕方が違ってきます。
また喜びの場と悲しみの場での房の上下向きが違ってきますので注意。

ちょっとしたコツで、より美しく楽に着られることでしょう。
一度手が覚えてしまえば、自然と導いていってくれるので、日常的に着物を着ることによって慣れていくことが大切かと思います。

創作帯結び

             コピー ~ RIMG9952
日本の着物はアシンメトリーを楽しむところがあります。
西洋の左右対称とは違った、日本独特の美を帯結びでも表現してみました。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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