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コンサートな週末

   コピー ~ RIMG4785

2週続けて、オーケストラとブラスバンドのコンサートに行きました。
コンポーザー・イン・レジデンスの方が、ご自分の作曲した曲のイメージについて語っていた言葉が、とても素敵で印象に残りました。
「人生とは、日々の生活の中でちょっとしたことに感動したり、幸せに思う瞬間、そのようなささやかな感動や幸福の積み重ねだと思います・・・それが多ければ多いほど、幸せな人生になるでしょう」
この言葉を聞いた瞬間、私もささやかな感動をいただきました。

<プログラム>
 行進曲「マリーン・シティ」
 たなばた
 イーストコースとの風景  シェルターアイランド キャッツキル ニューヨーク
 素晴らしき人生
 組曲「ガイーヌ」より   序曲~友情の踊り 剣の舞~子守唄 バラの乙女たちの踊り~レスギンカ

次の週末は、吹奏楽とポピュラーミュージックで構成されたステージのコンサート。
今回、初めての女性の指揮者。
フェミニンで、軽快な指揮が新鮮でした。

<プログラム>
 コンサート・マーチ「テイク・オフⅡ」
 コーラル・ブルー~沖縄民謡「谷茶前」の主題による交響的印象
 ロマネスク
 序曲「春の猟犬」
 オーメンズ・オブ・ラブ
 交響組曲「もののけ姫」3章
 メモリーズ・オブ・ユー
 宝島

畑であそぼ

   コピー ~ RIMG4707

週末は、何も用事がないと畑に遊びに行きます。
両親の畑は川の土手沿いにあるので、お散歩も楽しめます。

今は、グリンピースとそら豆の収穫時期。
そういえば、『そらまめくんのベッド』 という絵本があって、さやの中の白いベッドが他のどの豆よりも寝心地がいいというストーリーを思い出しました。
実際に触ってみると、ホントにふっかふか。

しばらくたって、豆の木の半分がきれいに採り去られていることに気づきました。
母に聞いても、母は採ってないと。
どうやら、誰かが畑に入って勝手に採っていったのでしょう。
心無い人がいるもんですね。
とっても、寂しい気がしました・・・

色の効果

コピー ~ RIMG4791

色は人の心理に影響を与える力を持っています。
この色の効果を生活のところどころで役立てています。

たとえば、食卓には赤を多く使っています。
赤は、人を元気づけて活発にさせる心理的作用があり、食欲増進という生理的作用もあるからです。
逆に青は、精神を沈静化させ、安定させる作用があり、食欲減退の作用も。
ダイエットをしたい人は、食卓に限らず、部屋の中にも青を取り入れるといいかもしれません。
ちょっとしたことなんだけど、結構作用します。

ちなみに、乳幼児はどちらかというと寒色系の色はあまり好きではなく、特に黒は嫌います。
嫌う、というよりは乳幼児の目には全く反応しないので、黒色の服はなるべくなら避けたほうがいいかも。

色に温度はありませんが、赤やオレンジといった暖色はなんとなく暖かいイメージを抱きますよね。
暖かみを感じさせる 「暖色系」 と冷たさを感じさせる 「寒色系」、この2つの心理的温度差は3℃あると言われています。
そして、人に 「何色が好きか?」 と聞くと、たいていその人の性格に合ったような色がその人の身の回りにあることに気づきます。
そういえば、いつも落ち着いて、その人といるとホッとするような友人はいつも青色の洋服を着ていたなぁ。
子どもの中には、黄色の好きな子が多いです。
黄色は、色彩心理学的に言えば 「甘え・依存・求愛」 の色で、幼児が好む色と言われています。
深層心理の中に、甘えたい、もっと愛されたいって思いがあるんでしょうね。
これから、色に意識にもっと目を向けて、生活の中に色をうまく取り入れていきたいと思います。

オーケストラ

   コピー ~ RIMG4656

今週末は特にイベントもなくボーっと過ごすのかな~と思っていたら、アマチュアオーケストラの定期演奏会があるというので行ってきました。

「クラシック音楽といえば?」 と聞くと、日本人が真っ先にあげる曲 「運命」。
開演ギリギリに入った私の耳に飛び込んできたのが、この曲です。
実は私、生演奏で初めて聴きました。

ベートーヴェンは、この曲を 「運命」 とは名づけてなく、ヨーロッパでは単に 「交響曲第5番ハ短調作品67」 としか呼ばれていません。
ベートーヴェンが 「運命はこういう風に戸を叩く」 と言ったと伝えられていることから、日本では 「運命交響曲」 と呼ばれるようになったそうです。
そして、休憩後はチャイコフスキー作曲の曲目。
ベートーヴェンが 「運命」 を書いてから80年後の1888年に作曲されています。
日本の明治時代に、ヨーロッパではこのような素晴らしい交響曲がたくさん生まれていたんですね。

<プログラム>
 ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン 「交響曲第5番ハ短調作品67」
 ピヨトル・イリイチ・チャイコフスキー 「交響曲第5番ホ短調作品64」

スプリングフェア

   コピー ~ RIMG4597

色彩感覚は乳幼児期に育った生活環境や自然環境での視覚経験で獲得されると言われています。
乳幼児期の視覚体験が色彩感覚の発達に決定的な影響を与えるらしいです。
私が子どもの頃を振り返ってみると、自然こそたくさんあれど、ビビッドな色に出会う機会はなかったように思えます。
ただ唯一、母が手入れをしていた小さな花壇で毎年咲く赤いバラとピンク色の桜草だけは強く記憶に残っています。
それくらいだけ・・・
今は、街並みもカラフルになり、ファッションも多様化し、CGを使って様々な色も楽しめる時代。
パステルカラーなどの不思議な色にも出会えます。
でも人工的でない自然から生まれた色、たとえば色々な花を見たりするのが色彩感覚を養うには何よりも効果的なんじゃないかと思います。

   コピー ~ RIMG4608

花が咲き誇るこの季節、素晴らしい色彩に出会えます。

   コピー ~ RIMG4614

それぞれの花壇にはタイトルがつけられていました。
『せせらぎ』というタイトルの花壇には、森をイメージしてパセリの葉が飾られていました。
そして、『波音』というタイトルの花壇にはイルカも登場。
今晩の夢はきっとカラフルなんだろうな。。。

森林浴

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うちの近くには森林や竹林が至るところにあります。
今日はおにぎりを持って、久しぶりにじっくり歩いてみました。
森林浴には、カラーセラピー効果のある緑色や、自然の音楽療法である鳥の鳴き声、せせらぎ、静けさ、そしてアロマセラピー効果のある森の香り、フィトンチッドなど様々な要素があり、視覚・聴覚・嗅覚を通して人間の体にプラスに作用してくれます。
森林の中のフィトンチッドやマイナスイオンはNK(ナチュラルキラー)細胞を増やすという科学的結果も実証されています。
なので、ちょっとくらい体調が優れないときは家でじっとしているよりあえて外に出て森林浴をした方がいいんじゃないかと思います。

竹の子を堀ったあとに残った育成竹がどんどん大きくなっています。
今の季節ならではの光景かも。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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