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いろり端で昔話

   コピー ~ RIMG4468

古い日本の民家で昔話を語ってくれるお話会があり、お散歩がてら行ってきました。
庭先には、大きな鯉のぼりが悠々とのぼっていました。

土間を入って靴を脱ぎ、居間へと上がると、そこは江戸時代。
いろりを囲んで、シーンと話を聞く雰囲気もいいものです。
そんな侘しい雰囲気も手伝って、語り手の声だけで想像力もどんどん盛り上がり、知らぬ間に遠い昔の世界にいました。

畑であそぼ

   コピー ~ アメリカ 2 364

私の両親は、自分たちの小さな畑で四季を通して野菜を作っています。
あっ、写真は本文と関係ありませんが。。。
二人は今日、孫を連れてもうすぐ収穫を迎える野菜の様子をみるために畑に行ったそうです。
今は、じゃがいもと玉ねぎとエンドウが植わっていて、これから夏に向けてもっとたくさんの夏野菜が畑に登場してきます。

私の家族は、父が会社に勤めながら母と兼業農家をやっていたので、私も子どもの頃よく畑に行ってました。
今頃の季節はドジョウが出てきて、父は畑仕事そっちのけで川に入ってドジョウをすくい、私も一緒になってぬかるみに足を突っ込んで遊んでました。
あの頃の自然の中で遊んだ楽しかった思い出が忘れられません。

話は飛んで、いきなり宇宙へ行きますが。。。
宇宙飛行士の中には、地球に帰ってきたあと牧師さんになったり農業をするようになったという人が結構いるそうです。
宇宙へ行くと、そのあまりの偉大さに、開眼して悟りを開いてしまい、「人間にとって何が一番大切なのか」 を問い始めるそうです。
そして、生きるうえでの基本に戻ったとき、そこにあるのは宗教や農耕生活だと気づくそうです。
そういえば初めて宇宙に行った日本人として知られている秋山 豊寛さんも 「お金や権力や名声などといったものがあまりにもちっぽけでそういったものに興味がわかなくなった」 という理由で、農業を始めたんでしたね。

これから暖かくなって、祖父母は畑に入りびたりの毎日を過ごすことになるでしょう。

野草

   コピー ~ RIMG4273

子どもの頃、畑や田んぼのあぜ道を通りながら、よく野草を摘んで遊んでました。
シロツメ草で花飾りを作ったり、泥のおにぎりにホトケノザやオオイヌノフグリをのせておにぎり屋さんごっこをしたり、ノビルは家に持ち帰ってお味噌を付けて食べたこともありました。

花屋さんに売られている綺麗なバラよりも、高貴な蘭よりも、野に咲く花がずっとずっと好きです。
きっと、幼い頃から身近にあって日々様々感じている気持ちとともにいつも一緒に過ごしていたからでしょうね。

3歳の息子さんを持つある女優さんが、自分の尊敬する父親に 「子どもを育てる上で大切なことは?」 と聞いたことがあるそうです。
すると、「花や植物の名前を教えること。それさえやっておけばたいていのことは大丈夫」 という答えが返ってきたそうです。
そのお父様の考え方、とても共感できます。
植物図鑑手に持って野草めぐりしようかな・・・

イースターパーティー

     コピー ~ RIMG4330

キリスト教、イエスの復活を祝うお祭り、イースター。
イースターは 「春分の日の後、最初の満月の次の日曜日」 と決められているので、毎年日付けが変わります。
4月に入ってのんびりしていたら、パーティーの案内を前日に知り、慌てて行ってきました。
生命や復活を象徴するものとして昔から使われている卵。
遅れて参加したので、エッグペインティングはもう出来上がっていました。
そして、エッグハンティング・・・ですが、今年はお菓子ハンティングに。
庭の至るところに小さなお菓子が隠されていて、それらを探して拾いました。

たくさんの人たちが集まり、とても賑やか。
毎年恒例の 「グリとグラのパンケーキ」 も美味しくいただき、最後はバルーンで大盛り上がり。
今年もこのパーティーとともに春の訪れを楽しみました。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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