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色の効果

コピー ~ RIMG4791

色は人の心理に影響を与える力を持っています。
この色の効果を生活のところどころで役立てています。

たとえば、食卓には赤を多く使っています。
赤は、人を元気づけて活発にさせる心理的作用があり、食欲増進という生理的作用もあるからです。
逆に青は、精神を沈静化させ、安定させる作用があり、食欲減退の作用も。
ダイエットをしたい人は、食卓に限らず、部屋の中にも青を取り入れるといいかもしれません。
ちょっとしたことなんだけど、結構作用します。

ちなみに、乳幼児はどちらかというと寒色系の色はあまり好きではなく、特に黒は嫌います。
嫌う、というよりは乳幼児の目には全く反応しないので、黒色の服はなるべくなら避けたほうがいいかも。

色に温度はありませんが、赤やオレンジといった暖色はなんとなく暖かいイメージを抱きますよね。
暖かみを感じさせる 「暖色系」 と冷たさを感じさせる 「寒色系」、この2つの心理的温度差は3℃あると言われています。
そして、人に 「何色が好きか?」 と聞くと、たいていその人の性格に合ったような色がその人の身の回りにあることに気づきます。
そういえば、いつも落ち着いて、その人といるとホッとするような友人はいつも青色の洋服を着ていたなぁ。
子どもの中には、黄色の好きな子が多いです。
黄色は、色彩心理学的に言えば 「甘え・依存・求愛」 の色で、幼児が好む色と言われています。
深層心理の中に、甘えたい、もっと愛されたいって思いがあるんでしょうね。
これから、色に意識にもっと目を向けて、生活の中に色をうまく取り入れていきたいと思います。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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