夏野菜の収穫

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自家栽培の夏野菜の収穫も終わろうとしています。
今年のヒット作はスイカ。
食べた食べた~。
この猛暑で、夜も温度が下がらないためスイカが発酵してしまうという話を聞きましたが、幸いにもわが家のスイカは大丈夫。
よく育ってくれました。

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ナスとキュウリのぬか漬け、カボチャの煮つけ、ズッキーニ入り野菜スープ、ゴーヤの炒め物、トマトジュース。
夏野菜のお陰で今年の夏も乗り切ることができました。

エコツアー

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エコツアーに参加してきました。
今回のテーマは、ペットボトルのゴミの出し仕方。
ちょっと面倒だけど、こうすることによって、ゴミ処理場の方たちの手間が省けて、税金を投入している経費も削減できます。
結局は私たちのところに返ってくるんですよね。

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和紙の体験工場で、紙すきにも挑戦。
これ、やってみたかったんです。
出来上がった和紙は、また後ほどUPしますね。

ゴーヤービズ

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実家の畑で生っているゴーヤー。
今年初めて母が挑戦して作ったそうです。
実家の庭にも窓沿いに茂っています。
グリーンカーテンのお陰で、こんな猛暑でも涼しげな気持ちになって、まさにゴーヤービズ。

エアコンなしの生活

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2週間ぶりに旅先から帰国しました。
日本の夏は猛暑というけれど、旅先の島に比べたらまだぬるい感じがします。
そんな南の島でさえもエアコンなしで過ごしたのだから、当然日本のわが家でもエアコンなし。
人工的な寒さっていうのは、私はどうも嫌いで、このジメッ~とした暑さが、なんとなく心地よいのであります。

わが家は目の前が森なので、窓を開けているだけで涼しい風が吹き込んできて、暑さをしのぐにはそれだけで充分。
昼間はセミの大合唱で、部屋の中にいても人の声すら聞きづらく、よりいっそう暑さを増すけど、朝晩はヒグラシの声が聞こえてきて、心も体も静まります。
いつも四季の移り変わりを体で感じられるようにいたいなぁ。

My はし

          はし


最近、My 箸を持ち歩いてる人、多いですね。
デザインにこだわったおしゃれな箸とかも色々売られているようです。

そういえば割り箸って・・・ 使い捨て箸のことですよね。
ってことは、日本では早~くから使い捨て文化が浸透してたってこと?
そんな筈ない・・・ だって江戸時代はリサイクルの鏡ともいうべき生活をみんなしてたわけですから。
「大江戸リサイクル事情」(講談社文庫)を読むと、日本人って自然に優しい生活の知恵をもともと持っていたんだな~って感心します。

箸を作るのにどれくらいの木が伐採されているんだろう、使用後の箸を焼くのにどれくらいのCo2が排出されているんだろう・・・ なんて考えると暗くなってくる。
環境問題のこともあるけど、私は防腐剤ベットリの割り箸そのものが好きじゃないんです。
人体に影響があるとかで、厚生労働省も目を光らせているようです。
ほとんどが最近問題になってる中国からの輸入品だしっ。

というわけで、私はいつもMy 箸を持ち歩いています。
これは、以前韓国に行ったときに買ったステンレス製の箸。
口に入れたとき、奥の銀歯に当たって、カキーンってするのかなと思ったけど、大丈夫。

ターシャ・テューダー

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私の尊敬する人物の一人、ターシャ・テューダー。
1915年、アメリカのボストンに生まれたターシャは、子どもの頃毎日のように野山を走り回っていたという自然が大好きな女性。
美しい自然に囲まれながら19世紀の開拓時代スタイルのスローライフを楽しみ、太陽と共に寝起きし、自給自足の生活をしていました。

彼女のデッサン画を集めたスケッチブックシリーズの本。
家族や愛犬コーギを描いた鉛筆書きのデッサンが所狭しと描かれています。
この本、ターシャの家を訪ねたことがある人から人へと通じて、数年前私の手元に舞い込んで来ました。
本を開くと、ターシャの直筆サインが。
彼女の精神に近づいて、いつか彼女のような暮らしがしたいなぁ・・・

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畑であそぼ

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週末は、何も用事がないと畑に遊びに行きます。
両親の畑は川の土手沿いにあるので、お散歩も楽しめます。

今は、グリンピースとそら豆の収穫時期。
そういえば、『そらまめくんのベッド』 という絵本があって、さやの中の白いベッドが他のどの豆よりも寝心地がいいというストーリーを思い出しました。
実際に触ってみると、ホントにふっかふか。

しばらくたって、豆の木の半分がきれいに採り去られていることに気づきました。
母に聞いても、母は採ってないと。
どうやら、誰かが畑に入って勝手に採っていったのでしょう。
心無い人がいるもんですね。
とっても、寂しい気がしました・・・

畑であそぼ

   コピー ~ アメリカ 2 364

私の両親は、自分たちの小さな畑で四季を通して野菜を作っています。
あっ、写真は本文と関係ありませんが。。。
二人は今日、孫を連れてもうすぐ収穫を迎える野菜の様子をみるために畑に行ったそうです。
今は、じゃがいもと玉ねぎとエンドウが植わっていて、これから夏に向けてもっとたくさんの夏野菜が畑に登場してきます。

私の家族は、父が会社に勤めながら母と兼業農家をやっていたので、私も子どもの頃よく畑に行ってました。
今頃の季節はドジョウが出てきて、父は畑仕事そっちのけで川に入ってドジョウをすくい、私も一緒になってぬかるみに足を突っ込んで遊んでました。
あの頃の自然の中で遊んだ楽しかった思い出が忘れられません。

話は飛んで、いきなり宇宙へ行きますが。。。
宇宙飛行士の中には、地球に帰ってきたあと牧師さんになったり農業をするようになったという人が結構いるそうです。
宇宙へ行くと、そのあまりの偉大さに、開眼して悟りを開いてしまい、「人間にとって何が一番大切なのか」 を問い始めるそうです。
そして、生きるうえでの基本に戻ったとき、そこにあるのは宗教や農耕生活だと気づくそうです。
そういえば初めて宇宙に行った日本人として知られている秋山 豊寛さんも 「お金や権力や名声などといったものがあまりにもちっぽけでそういったものに興味がわかなくなった」 という理由で、農業を始めたんでしたね。

これから暖かくなって、祖父母は畑に入りびたりの毎日を過ごすことになるでしょう。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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