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アフリカ国際交流まつり

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アフリカ開発会議という、日本政府が国連や国連開発計画(UNDP)及び世界銀行等と共催したアフリカの開発をテーマとする国際会議があります。
そのパートナー事業の一つとして開かれた、アフリカ国際交流祭りに行ってきました。
多言語[日本語・英語・アフリカーンス(南アフリカの公用語)・スペイン語・ポルトガル語・中国語]による、アフリカ絵本の読み聞かせや、世界の食文化体験もあり、200円で中国・イタリア・ロシア・タイ・フィリピン・ガーナ・ベトナム・ブラジル・ドイツ・日本などの料理の試食ツアーも楽しめます。
世界の衣装を披露するミニステージでは、アフリカの女性が日本の着物に挑戦。
しとやかで落ち着いた日本の着物も、明るくエネルギッシュなアフリカの方が着られると、雰囲気が大きく違って見えるものですね。
異国籍の人たちが集まる中で、何だか普段感じられないようなエネルギーを感じて、大いに刺激になりました。

コンサートな週末

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2週続けて、オーケストラとブラスバンドのコンサートに行きました。
コンポーザー・イン・レジデンスの方が、ご自分の作曲した曲のイメージについて語っていた言葉が、とても素敵で印象に残りました。
「人生とは、日々の生活の中でちょっとしたことに感動したり、幸せに思う瞬間、そのようなささやかな感動や幸福の積み重ねだと思います・・・それが多ければ多いほど、幸せな人生になるでしょう」
この言葉を聞いた瞬間、私もささやかな感動をいただきました。

<プログラム>
 行進曲「マリーン・シティ」
 たなばた
 イーストコースとの風景  シェルターアイランド キャッツキル ニューヨーク
 素晴らしき人生
 組曲「ガイーヌ」より   序曲~友情の踊り 剣の舞~子守唄 バラの乙女たちの踊り~レスギンカ

次の週末は、吹奏楽とポピュラーミュージックで構成されたステージのコンサート。
今回、初めての女性の指揮者。
フェミニンで、軽快な指揮が新鮮でした。

<プログラム>
 コンサート・マーチ「テイク・オフⅡ」
 コーラル・ブルー~沖縄民謡「谷茶前」の主題による交響的印象
 ロマネスク
 序曲「春の猟犬」
 オーメンズ・オブ・ラブ
 交響組曲「もののけ姫」3章
 メモリーズ・オブ・ユー
 宝島

オーケストラ

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今週末は特にイベントもなくボーっと過ごすのかな~と思っていたら、アマチュアオーケストラの定期演奏会があるというので行ってきました。

「クラシック音楽といえば?」 と聞くと、日本人が真っ先にあげる曲 「運命」。
開演ギリギリに入った私の耳に飛び込んできたのが、この曲です。
実は私、生演奏で初めて聴きました。

ベートーヴェンは、この曲を 「運命」 とは名づけてなく、ヨーロッパでは単に 「交響曲第5番ハ短調作品67」 としか呼ばれていません。
ベートーヴェンが 「運命はこういう風に戸を叩く」 と言ったと伝えられていることから、日本では 「運命交響曲」 と呼ばれるようになったそうです。
そして、休憩後はチャイコフスキー作曲の曲目。
ベートーヴェンが 「運命」 を書いてから80年後の1888年に作曲されています。
日本の明治時代に、ヨーロッパではこのような素晴らしい交響曲がたくさん生まれていたんですね。

<プログラム>
 ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン 「交響曲第5番ハ短調作品67」
 ピヨトル・イリイチ・チャイコフスキー 「交響曲第5番ホ短調作品64」

スプリングフェア

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色彩感覚は乳幼児期に育った生活環境や自然環境での視覚経験で獲得されると言われています。
乳幼児期の視覚体験が色彩感覚の発達に決定的な影響を与えるらしいです。
私が子どもの頃を振り返ってみると、自然こそたくさんあれど、ビビッドな色に出会う機会はなかったように思えます。
ただ唯一、母が手入れをしていた小さな花壇で毎年咲く赤いバラとピンク色の桜草だけは強く記憶に残っています。
それくらいだけ・・・
今は、街並みもカラフルになり、ファッションも多様化し、CGを使って様々な色も楽しめる時代。
パステルカラーなどの不思議な色にも出会えます。
でも人工的でない自然から生まれた色、たとえば色々な花を見たりするのが色彩感覚を養うには何よりも効果的なんじゃないかと思います。

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花が咲き誇るこの季節、素晴らしい色彩に出会えます。

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それぞれの花壇にはタイトルがつけられていました。
『せせらぎ』というタイトルの花壇には、森をイメージしてパセリの葉が飾られていました。
そして、『波音』というタイトルの花壇にはイルカも登場。
今晩の夢はきっとカラフルなんだろうな。。。

いろり端で昔話

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古い日本の民家で昔話を語ってくれるお話会があり、お散歩がてら行ってきました。
庭先には、大きな鯉のぼりが悠々とのぼっていました。

土間を入って靴を脱ぎ、居間へと上がると、そこは江戸時代。
いろりを囲んで、シーンと話を聞く雰囲気もいいものです。
そんな侘しい雰囲気も手伝って、語り手の声だけで想像力もどんどん盛り上がり、知らぬ間に遠い昔の世界にいました。

イースターパーティー

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キリスト教、イエスの復活を祝うお祭り、イースター。
イースターは 「春分の日の後、最初の満月の次の日曜日」 と決められているので、毎年日付けが変わります。
4月に入ってのんびりしていたら、パーティーの案内を前日に知り、慌てて行ってきました。
生命や復活を象徴するものとして昔から使われている卵。
遅れて参加したので、エッグペインティングはもう出来上がっていました。
そして、エッグハンティング・・・ですが、今年はお菓子ハンティングに。
庭の至るところに小さなお菓子が隠されていて、それらを探して拾いました。

たくさんの人たちが集まり、とても賑やか。
毎年恒例の 「グリとグラのパンケーキ」 も美味しくいただき、最後はバルーンで大盛り上がり。
今年もこのパーティーとともに春の訪れを楽しみました。

美術館めぐり

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先日の美術館へのおでかけから、すっかり美術館めぐりが気に入った私。
今度は、ずーっと行きたかった絵画展を観に上野まで足を運んできました。
電車を乗り継ぎ、かなりの遠出でしたが意を決し行ってきました。
上野公園は、桜の花がちょうど見ごろで多くの人たちで賑わっていました。
お花見は後においといて、まずは国立西洋美術館で行われている 「フランク・ブラングィン」 展へ。
画家、壁面装飾家、工芸デザイナー、建築・空間デザイナー、版画家など多彩な顔を持ち活躍していたブラングィンですが、その中でも私が興味を持ったのは建築家としての彼の作品。
1900年初頭、東京に美術館を建設するというブラングィンの計画が夢で終わってしまい、彼の作成した俯瞰図だけが残っており、展示されていました。

さて、桜の花見をしながらお弁当を食べて一休みした後、続いて 東京都美術館の 「ボルゲーゼ美術館展」 へ。
ここでのハイライトは、ラファエロの 《一角獣を抱く貴婦人》。
この作品は、1930年代までは 《アレクサンドリアの聖カタリナ》 として存在していましたが、X線を撮ってみたら上塗りされていることが発見され、その後修復され元の絵 《一角獣を抱く貴婦人》 が出現したという興味深い作品です。

梅祭り

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先週の土曜日、春の気配が漂う中、お弁当を持って梅祭りに出かけました。
私が小学生の頃、サイクリングの途中に寄ったことのあるこの公園。
もっと広いような思い出があるけど、とっても懐かしい。。。

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獅子舞や琴の演奏で舞台が賑わい、少し離れたところでは野点が開かれていました。
梅の木下で、お手前を拝見しながらお抹茶を堪能。
緑色の袱紗を茶棚にちょっと縛り、「うぐいすがとまって来たと見立てて・・・」 と何とも風情のあるひと時でした。

ルノワール

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先日、六本木国立新美術館の 「ルノワール ~ 伝統と革新」 展に行ってきました。
絵画鑑賞、特に歴史的有名な絵画を観ると右脳が刺激され活性化されるというので、絵は全く分からないけれど楽しんできました。

ミッドタウンから少し歩いたところにある、斬新的な建物が国立新美術館。
「パリ郊外、セーヌ河の洗濯船」「新聞を読む、クロード・モネ」「アンリオ夫人」・・・と一つ一つの作品のタイトルを口ずさみながら。
85作品もあったので、途中から疲れてきてしまい、あとは簡単に観て回っただけ。

不思議なことに、その日の晩、私の見た夢の中には絵画の一場面が出てきて、起きたとき何かが変わった気分に。
きっと右脳が刺激を受けたのでしょうか。
脳の中で美しいルノワール絵画のタッチが蘇っていたのかも。。。

サンデー・コンサート

毎月2回の昼時のコンサート。
今日は、管弦楽とピアノの合奏コンサートを聴いてきました。
生の楽器が奏でる音・・・いいなぁ。

<プログラム>
J.S.バッハ
  ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調BWV1060より
    第2楽章 アダージョ

W.A.モーツァルト
  ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調
  「ケーゲルシュタット・トリオ」K.498
    第1楽章 アンダンテ
    第2楽章 メヌエット
    第3楽章 ロンド・アレグレット

A.マルチェッロ
  オーボエ協奏曲 ニ短調
    第1楽章 アンダンテとスピッカート
    第2楽章 アダージョ
    第3楽章 ブレスト

バレンタイン・コンサート

先週のバレンタインデーの日、バイオリンとピアノの小さなコンサートを楽しんできました。
特別にステージがあるわけではなく、演奏者と観客がとても近いアットホームなコンサート。
300年前に作られたバッハの曲をこうして今の時代に生まれた私たちが聴いてるなんて・・・受け継がれるものっていいですね。
ピアノ演奏は二人による連弾で、フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンスによる組曲。曲がパロディっぽくなっていて、それぞれの動物の様子が目に浮かんできました。

<プログラム>
J.S.バッハ
  無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調BWV1006
  プレルーディオ  
  ルーレ
  ガヴォットとロンド
  メヌエット1/メヌエット2
  ブーレ
  ジーグ

サン=サーンス
 組曲「動物の謝肉祭」より
  序曲と百獣の王ライオン
  かめ
  ぞう  
  水族館
  森の奥のカッコウ
  鳥かご
  ピアニスト 
  化石
  白鳥
  終曲
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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