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2月の着付教室スケジュール

♡グループレッスン
第一月曜日(3日)と第二月曜日(10日)10時半~になります。

♡パーソナルレッスン
6日14時~になります。

レッスンご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
ご連絡を頂かない場合、教室がキャンセルになることもありますで、あらかじめご連絡くださいますようにお願い致します。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。

プライベート着付教室

いつもお友達同士でお稽古に来てくださっているプライベート教室の生徒さん方です。
小紋の着物の着付けと名古屋帯による一重太鼓の結び方を行ないました。

     
帯結びのポイントですが、前で作ったお太鼓を後ろに持っていく際、背中に置く前に一度腰あたりまで下げて、左右のバランスを整えます。
帯枕を背中に当てた際、垂れの長さが短い場合は、垂れをお太鼓枕から引っ張って長くします。
同時にお太鼓の下の遊び部分が少なくなってスッキリします。

     
衿元がスッキリして、帯の位置や帯締めの位置も丁度良いでしょう。
後ろ姿もお太鼓の高さを含め、帯山がふっくらして、垂れが引き締まっています。
次回は袋帯ということで、お待ちしております。

着付教室

今年二回目の着付教室お稽古てす。
今日は、小紋の着物と名古屋帯による一重太鼓と袋帯による二重太鼓の結び方を行ないました。

          
帯を結ぶ際のポイントですが、一巻目を巻いた後に右手に帯の輪を持ち、後ろで下側の帯の輪を左手で引っ張ると右脇下の帯の上線がスッキリします。 
帯の始末は自分では確認できないので、分かりやすくするようにお太鼓を上げて行ないました。
お太鼓枕のすぐ下、左右の耳を引き合って布目を通すことが大事です。
そして、下に残った遊びの部分を内側にしまい込むようにして整理します。

     
帯揚げは帯の上線から見え隠れするくらいがいいでしょう。
帯締めは帯の真ん中ではなく、下三分の二の位置に来るようにすると、落ち着いた着姿になります。

プライベート着付教室

いつもお友達同士でプライベートレッスンを受けてくださっている生徒さん方です。
今日は、小紋の着物着付と名古屋帯による一重太鼓の結び方のお稽古を行ないました。
お持ちになっている着付道具が違いますので、それぞれ対応して指導させていただきました。

           
左の衿を合わせる時、胸紐を使う場合は左の身八つ口から左手を入れ、そこを起点にして右手で下前のおはしょり 部分を折り上げます。
上前の衿を整えてから胸に紐を掛けます。
クリップ付伊達締めの場合は左の身八つ口からクリップを入れて止め、そこを起点にして右手を使って下前のおはしょり部分を上に折り上げます。
上前の衿を整えたら伊達締めに付いているクリップで留めます。

            
           
帯は、手先を左肩に掛け(この時輪を自分側にする)、背中で手前に一折りして胴に巻いていきます。
二巻目に入る時に左手を後ろから回して一巻き目の下部分を摘んで下方へ引き下ろします。

            
お太鼓を作って背中に乗せた後、お太鼓枕の下にできる遊びを整えていきます。
枕の左右真下の帯の布目引き合い、裏が出るようにひっくり返してから形を整えます。
お太鼓を作り上げた後は、お互いのお太鼓の形を整えて帯の仕組みを理解します。

   
今回4回目のお稽古ということもあり、衿元が自然に美しく整えられるようになりました。
着物は裾つぼまりになっいて、お太鼓の形も綺麗に仕上がっていますね。
またいつでもお待ちしております。

袴☆成人式

   
新しい門出を迎えられ、新成人の祝典にご参列される男性のお客様の袴着付けのお手伝いをさせていただきました。
ご成人おめでとうございます。
成人式は武士の元服の儀式に由来し、古来より男性の正装は紋付袴と決められているので、五つ紋付きの羽織という正装は、大きな節目となる儀式には相応しい装いです。
清新な印象の白地のお着物に、揃いの羽織。
細かな玉で連なった縞模様が光の加減で艶めいて、現代的で粋な和の姿の雰囲気です。
格調ある伝統的な花菱の有職文様が織り出された行灯袴は、凛とした印象を醸し出しています。

                               
未来が末広がりに幸せになるよう願いが込められた縁起物の白扇を手に。
頼もしい次代の担い手として、大きくご活躍されることを期待しております。

振袖☆成人式

   
本日成人の日を迎えられ、新成人の門出を祝う式典にご参列されるお客様です。
ご成人おめでとうございます。
お着物は、お母様が成人式の際に仕立てられたという綸子地の艶やかな振袖。
百花の王「牡丹」が豪華に描かれ、お祝いの舞台にふさわしい意匠美になっています。
帯もお母様から受け継がれた金地の袋帯。
扇に模られた菊の古典柄が織り込まれています。
厳かな帯文様に合わせて、粛々たる重みのある佇まいを表現した帯結びにさせていただきました。

   
母から娘へ、時を越えて想いを同じくする…
代々受け継いで、末長く大切に守っていく宝物に身をまとい、新しい時代へさらなる挑戦をしてくださいますように。

振袖☆成人式

   
昨年、成人式の記念写真前撮りの際に着物のお手伝いをさせていただきましたお客様です。
本日は新成人の門出を祝う式典にご参列されるということで、藤が丘 RAZY hair design様にて振袖着付けをさせていただきました。
お着物は、義理叔母様から譲り受けられた萌黄色の濃淡が幻想的な振袖。
帯は、金銀の地に古典意匠が織り込まれた高雅な袋帯。
扇と万葉を組み込んだ前回の帯結びとは趣向を変え、ドレープをふんだんに取り入れた現代風テイストにアレンジさせていただきました。


  
帯揚げは前回の古典風から一新して、髪飾りに合わせた花を創作し、帯締めも寿をイメージして締めさせていただきました。
ヘアースタイリストさんによるヘアーデザインとバランスを合わせた帯を表現いたしました。
ご成人おめでとうございます。
これから夢ある新たな世界が開けていきますよう、お祈りいたします。

振袖☆祝成人

   
今日輝かしい成人の日を迎えられますお客様です。
ご成人おめでとうございます。
晴れ姿をお祖父様にご披露し、お友達ともお会いされるということで、着付けのお手伝いをさせていただきました。
お着物は、お嬢様が幼少の頃からお付き合いされている京呉服ゑり善で、十三詣りのお祝いの際に仕立てられたという振袖。
着物地の染めの色から絵柄まで全てお嬢様のご希望に添って仕立てられたとのことで、薄い水色の綸子絹地に宝づくしの刺繍が散りばめられ、さらにお嬢様の干支である兎の絵刺繍も加えられた、まさに特別なお誂えという着物のオートクチュールです。
帯はお母様から譲り受けられた銀地に水色の蝶が織り込まれた袋帯。
お嬢様のご希望で、蝶が舞うようなイメージの春結びをさせていただきました。

   
帯揚げは古典的な入りくで、また平の帯締で可愛らしい蝶を表現させていただきました。
大人の仲間入りを果たし、夢ある新たな世界が開けていきますよう、お祈りいたします。

振袖☆成人式

   
本日成人の日の門出を迎えられるお客様のお宅へ、振袖の着付けをさせていただくために伺ってまいりました。
新成人の門出を祝う式典にご参列されるということで、ご成人おめでとうございます。
お着物はシックかつ豪華で重厚感あふれる振袖。
黒色の着物地に、菊や牡丹が所狭しと咲き誇る姿が描き出されています。
お着物の柄と合った刺繍半襟が、より華やかさを演出しています。
帯は白地に浮き出るターコイズブルーの花模様が華やかにあしらわれた袋帯。
お着物と帯の花々に蝶が舞うようなイメージで創作帯結びをさせていただきました。

            
同じターコイズブルーの帯締め結びで、爽やかさに加えた豪華さを演出させていただきました。
希望に満ちた未来に、心より祝福をお贈りいたします。

袴☆初釜茶会

   
今日の着物着付けのお客様方とご一緒に、初釜の茶席にご参席される男性のお客様です。
新しいお正月を迎えて、清々しい気持ちのうちに釜がかけられ、袴の装いでお点前される姿はより引き立つことと思います。
茶道はもともと武士の嗜みでしたので、袴姿での渋みは男性ならではと感じます。

                         
新年最初のお茶会で、おめでたいお茶を堪能されますように。

振袖☆初釜茶会

   
こちらのお嬢様方もいつもご愛顧くださっているお客様です。
先程のお客様方と同じく、旧加賀百万石の当主・前田侯爵邸の和館で初釜のお茶会にご参席されるということで、振袖をお召しになられました。
成人式の際にもお手伝いさせていただき、今回は豪華な振袖でありながらもお茶席に相応しく落ち着いた帯揚げの結び方にいたしました。

   
一年の始まりをお祝いする初釜というお茶席に華が舞うように、華やかな帯結びにさせていただきました。
小さなお茶席ではボリュームのある帯結びだと壁に触れるなど気を遣うので地味目な帯結びにしたいところですが、広いお茶席ということでアレンジをさせていただきました。

                            
お母様方とご一緒に、新しい年のお祝いを楽しまれますように。

付下☆初釜茶会

   
いつもご愛顧いただいておりますお客様。
今日は、旧加賀百万石の当主・前田侯爵邸の和館で初釜のお茶会にご参席されるということで、着物着付けのお手伝いをさせていただきました。
新春を祝うお茶の席に相応しい付下と色無地のお着物。
薄桃色系のお色がお正月の華やかさと新しい春を感じさせてくれ、おめでたい席にはぴったりの装いです。

   
帯は格調高い有職文様の袋帯。
金と銀それぞれの帯地にはお着物と同系色の帯揚げで、二重太鼓という正統派の装いを演出してみました。
お運びもされるということで、動きやすく裾を短めにいたしました。
清々しい新春の茶事を楽しんでお過ごしくださいませ。

新春お茶会

今日は着物着付教室の初稽古でした。
小紋の着物着付と名古屋帯による一重太鼓と袋帯による二重太鼓の結び方を習いました。
お稽古の後は、生徒さん方がそれぞれ着付た着物姿でお茶会にご参加いただきました。

     
新春を寿く席には欠かせない花びら餅と、長野小布施堂の落雁をお菓子に美味しい薄茶を二碗いただきました。

     
茶道を嗜んでいらっしゃる生徒さんを始め、お仲間の生徒さん方にもそれぞれお点前をしていただきました。

     
炉壇に入れられた釜から湧き立つお湯の湯気を感じながら、気心が知れたお仲間さん方と楽しく和やかな新春のお茶の時間を過ごすことができました。

1月の着付教室スケジュール

1月の着付教室スケジュール

♡グループレッスン
第二月曜日(6日)と第三月曜日(20日)10時半~になります。

♡プライベートレッスン
20日12時半~になります。

♡パーソナルレッスン
18日14時~になります。

レッスンご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
ご連絡を頂かない場合、教室がキャンセルになることもありますで、あらかじめご連絡くださいますようにお願い致します。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。

新年のごあいさつ

                       
新年おめでとうございます。
よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年もありがとうございました

木枯らしが吹きすさぶ頃となり、本年も押し詰まってまいりました。
早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
この一年、きものを通して多くの方々と親交を深め、また新しい出会いがありましたことに感謝しております。
着付教室も今年で八年目を迎え、私も日々精進させていただいております。
皆様に喜んでご満足いただけるよう、これからも努力してまいりますので、明くる年も変わらぬお引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。

新春お茶会のご案内

いつも着付教室にご参加くださり、ありがとうございます。
さてこの度、わかやぎさんとコラボし、来年の初稽古の後に「新春お茶会」を開催することにいたしました。
着付教室とお茶会の両方ご参加、着付教室のみのご参加、お茶会のみのご参加、どのようなご参加方法でも構いません。
堅苦しいお茶会ではなく、気軽にお喋りしながら皆さんで新年のお祝いをしませんか?
お申し込みは、わかやぎさん又はcgarden18@gmail.comまでメールをいただければと思います。

<新春お茶会>
1月6日
10時半~12時半 着物着付教室
12時半~    お茶会(抹茶・和菓子付き)
場所はわかやぎさん二階にて。

着付教室

今年最後の着付教室お稽古てす。
今日は、小紋の着物と名古屋帯による一重太鼓と袋帯による二重太鼓の結び方を行ないました。

             
帯は同じ種類でも仕立てられた年代によって長さが多少違ってきます。
特に現代のものは長くなっている傾向にあります。
帯を胴に巻いて前でお太鼓を作った後、背中に当てた際にお太鼓の長さが長すぎた場合は、枕の下にできた遊びの部分を下へ引っ張ると、お太鼓の長さが短くなります。
お太鼓の長さをこのように調整することもできるので、最終手段として覚えておくと良いでしょう。

  
帯締めを結ぶ前には、左右を重ねて(左を少し長めにして)から中心を決めると良いでしょう。
着物に家紋がある場合は、家紋より上の長さと下の長さが同じになる位置にお太鼓の山がくるのが理想です。
最後に、両手の指でピースサインの形で帯締めの上下を挟んで、帯の表面のシワを両脇へ流すようにします。

 
クリスマスの絵が描かれた屏風の前で、クリスマス気分を味わいながら素敵な和姿の仕上がりです。

着付教室

12月一回目の着付教室のお稽古です。
いつも個人レッスンをお受けになっている生徒さんが加わり、賑やかなグループ教室になりました。
今日は小紋の着物の着つけと名古屋帯による一重太鼓と袋帯による二重太鼓の結び方を行ないました。
着物の着付では裾合わせの仕方が難しいと思いますが、緩まずシワを作らないためのポイントは、それぞれの襟先を持った左右の手をピンと張りながら行うことです。

               
帯結びの際には、生徒さん同士でお太鼓枕の下の処理を行ないました。
本来は自分で行なうことですが、相手の方の帯を処理することによって、その仕組みが分かるので、自分で行なう時のシミュレーションにもなります。
二重太鼓はお太鼓の柄と垂れの柄が合うようになっているので、お太鼓枕を当てる際に、注意して合わせてみましょう。

 
着物は裾窄まりになっていて、帯の位置もちょうど良くスッキリした装いになりました。

パーソナル教室

個人で着付教室に通ってくださっている生徒さんのお稽古です。
今日は小紋の着物着付と袋帯による二重太鼓の結び方を行ないました。

       
帯を巻く時に最初に注意することは、手先に向かっている帯の上線が右脇から出ないようにすることです。
一巻き目で右手で持った垂れの輪と手先の輪をしっかり引き合い、帯の上線をまっすぐするようにします。
また、二巻目は帯の幅出しといって、2cmほどズラして巻いていくようにします。
こうすることによって、一巻目の上線が出ずにスッキリし、帯揚げをした時にもきれいに収まります。

          
二重太鼓の場合、たいていお太鼓柄と垂れ先の柄が合うように仕立ててあるので、できればお太鼓を作る際に合わせると良いかと思います。
帯を巻く前に、上の写真のように垂れ先と二重になったお太鼓の部分を重ねるとちょうど同じ柄が合うようになっています。

     
クリスマスカラーの帯揚げを背景に、ご自分で着付けた和姿を撮らせていただきました。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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