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振袖☆祝成人式

        
三年前、お姉様の成人式の時に着付けのお手伝いをさせて頂きました。
この度成人の門出を迎えられる妹様のお着付けで、再び伺ってまいりました。
同窓会のお祝いにご参加されるということで、ご成人おめでとうございます。
お着物は、お母様から受け継がれたという清楚な白色の振袖。
紗綾形の地紋が浮かび上がる高雅な絹地には、細やかな古典柄が豪華絢爛に描かれています。
帯は、金の輝きが贅沢に彩られた丸帯。
上から下へと斜めに流れる線の上に大輪のバラを咲かせたようにイメージした創作帯結びをさせていただきました。
人生に一度の成人お祝いの日を同窓の方々と楽しくお過ごしください。

振袖☆祝成人式

        
本日成人の日の門出を迎えられるお客様がおいで下さいました。
新成人の門出を祝う式典にご参列されるということで、ご成人おめでとうございます。
お着物は、お母様から受け継がれたという、シックで高級感あふれる振袖。
黒色に染め上げられた極上の絹布に、古典を追求した日本の伝統美が描き出されています。
比翼仕立て重ね襟が、格調の高さを物語っています。
帯は、繊細に輝く銀糸がたっぷり使われた銀色の地に、柔らかな模様があしらわれた袋帯。
お着物の模様に合わせた扇をふんだんにあしらった創作帯結びと帯締め結びで、豪華さを演出させていただきました。
希望に満ちた未来に、心より祝福をお贈りいたします。

振袖☆祝成人式

        
本日成人の日を迎えられる素敵なご姉妹が、振袖着付けでお見えになりました。
新成人の門出を祝う式典にご参列されるということで、ご成人おめでとうございます。
お姉様のお着物は、白色から赤色へと雅に染め上げられた鹿の子総絞り地に、辻ヶ花が絢爛豪華に咲き誇る振袖。
帯は幻想的なブルーの地に花々が織り込まれた袋帯。
文庫結びに華やかさを増したアレンジの創作帯結びをさせていただきました。
妹様のお着物は、清雅な白色を基調とした鹿の子総絞り地に、大輪の花がうっすらと浮かび上がる気品ある振袖。
帯は、ふんだんに施された金糸が輝きを放つ袋帯。
縁起のよい結び目を組み込んだアレンジの創作帯結びをさせていただきました。
共にお母様とご親戚から受け継がれたという、思い入れのあるお着物です。
これからの輝かしい未来に向けて、さらに羽ばたかれますようお祈りいたします。

振袖☆祝成人式

        
藤が丘 RAZY hair designにて、本日成人の日の門出を迎えられるお二人目のお客様です。
新成人の門出を祝う式典にご参列されるということで、ご成人おめでとうございます。
お着物はお母様から受け継がれたという、綸子地に紗綾形の地紋が織り込まれた高雅な振袖。
その絹地に豪華絢爛にあしらわれた鮮やかな美匠が、流れるように描かれています。
帯は深緑色の地に、金糸の美しい輝きが古典文様で表わされた重厚な袋帯。
お着物の扇模様を帯結びでも表現できるような創作帯結びをさせていただきました。
日々、新たな世界が開けていきますよう、お祈りいたします。

振袖☆祝成人式

        
成人の日の今日、藤が丘 RAZY hair designにて成人を迎えられるお客様の振袖着付けをさせていただきました。
新成人の門出を祝う式典にご参列されるということで、ご成人おめでとうございます。
お着物はお母様から受け継がれたという、濃桃色に染められた地に金彩使いの意匠が彩られた振袖。
袖と裾には濃紫色の暈し染めが施され、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
帯は煌びやかな金銀地と黒をベースに、金糸で織り出された重厚な袋帯。
お着物の模様と同じ流れになるようにイメージした創作結びをさせていただきました。
希望に満ちた未来に、心より祝福をお贈りいたします。

付下げ☆茶道初釜

       
茶道のお稽古で着付けの手伝いをさせて頂いておりますお客様です。
今日は初釜のお稽古ということで、生徒の皆さんが着物でお点前をされることになりました。
お着物は、絹の輝きがまばゆい綸子地の付け下げ。
しっとりと淡い桃色のちりめん地に染め描かれた古典衣装が、初釜のお席にぴったりです。
帯は、高尚な金の地に多彩の古典文様が尽くされた袋帯。
初釜に相応しい二重太鼓で、帯揚げと帯締めは薄い桃色ではんなりと。
新春初のお稽古ということで、花びら餅の重菓子と濃茶・薄茶が振舞われ、心新たに雅な時間を過ごすことができました。

着付け教室☆新春初稽古

     
今年初のお稽古では、小紋のきものと名古屋帯の手結び及び作り帯の練習を行いました。
今日のポイントの一つは、肌襦袢の着方です。
衿あしの部分は拳一つ分以上空くように、また肩の部分も長襦袢の衿から見えないように、ふわぁっとだらしなく身につけるという点です。
きものを着付ける場合は、裾線を決める際に左手の上前と右手の下前がピンと張り合うように持ちましょう。
また、紐や伊達締め、帯締めや帯揚げなど結ぶものは全て自分から見て左を上にして(他装の場合は相手に対して右が上になるように)結びます。
きものの衿の合わせ方と同じ方向と覚えておくと良いでしょう。
胸元が落ち着いて帯も美しく結べました。

謹賀新年

                             
明けましておめでとうございます。
本年も変わらぬお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

よいお年をお迎えください

今年も余すところわずかとなり、何かと気ぜわしい毎日をお過ごしのことと思います。
この一年、着物を通して多くの方々にお会いできましたことに感謝しております。
和の装いで、それぞれの想いと共にこの一年の日々を過ごされたことと思います。
お客様のお気持ちになり、お着物や浴衣、帯に触れ、お似合いの組み合わせや帯結びをアレンジさせていただき、私も貴重な時を過ごさせていただきました。
また着付け教室では、一緒に楽しめるお仲間や生徒さん方と楽しくも、私自身日々精進させていただきました。
皆様に喜んでご満足いただけるよう、これからも努力して参りますので、来る年もどうぞ宜しくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

小紋☆茶道お稽古

        
いつもご愛顧いただいているお客様です。
今日は今年最後の茶道お稽古へお出かけされるということで、着付けのお手伝いに伺ってまいりました。
お着物は、先日初めて袖を通され、この度二回目にお召しになる小紋。
さらりとした手触りの上質な白絹地に、ほんのりと色づく模様が全体に施されています。
帯は、炭色を基調とした地に、落ち着いた色味が横段にて織り成された八寸名古屋帯。
濃色でありながら薄手に織られているため、お点前の際にも動きやすく心地よく過ごされるとのことです。
お稽古では年越しそばも振る舞われるそうで、厳かな刻を過ごされますように。

1月の着付教室スケジュール

1月のお稽古は、第一月曜(7日)と第三月曜(21日)10時半~になりますので、宜しくお願いたします。
ご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
ご連絡を頂かない場合、教室がキャンセルになることもありますで、あらかじめご連絡くださいますようにお願い致します。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。

プライベート着付教室☆小紋と袋帯・二重太鼓

昨年からプライベート教室にお出で下さっている生徒さん、今日は今年最後のレッスンになりました(前回の様子はこちら)。

      
                 
既に美しく着付けされ、色々な場所へもお出かけされているので、お教室では細かいポイント指導になります。
今日はお太鼓枕に注目し、枕を幅広のものに変えてみました。
そして枕ガーゼと帯揚げは後ろから当てる場合を考えて、左側を長めにセットします(写真左上)。
そうすることにより、ガーゼの結び玉はお腹のみぞおちを避けられ、帯揚げは結んだ時に丁度良い長さに出来上がるからです。
帯結びのポイントは、袋帯の場合に手先は’輪を下にして’からお太鼓の中に入れて始末することです(写真右上)。

       
帯が引き締まり感を出し、帯揚げと帯締めに着物の差し色を使っているので、バランスが取れた着物姿になっています。

着付教室☆小紋・紬・付下と名古屋帯・一重太鼓 作り帯  袋帯・二重太鼓

師走に入り、街中はクリスマスのイルミネーションが華やかになっています。
こちらの着付教室も今年最後のお稽古となりました。

                                
今日は、小紋・紬・付下のきもの着付と名古屋帯による一重太鼓・作り帯、袋帯による二重太鼓の結び方を行いました。
補正~長襦袢~きもの着付までは同じ要領で行い、帯結びから各人違う指導をさせて頂きました。
きもの着付のポイントは、腰から下への裾の輪郭線を筒型につぼまるようにさせることと、おはしょりの整え方です。
おはしょりは、伊達締めを巻いた後に、おはしょりの線が真っ直ぐになるように指でつまんで調整してから伊達締めの中に収めます。
帯の結び方ポイントとしては、一巻き目をしっかりと巻き、二巻き目は添えていくというイメージで巻くことです。
お太鼓の作り方は各違い、作り帯の場合は枕を入れたまま背中に当て、名古屋帯の場合は垂れ先から80cmの所に帯の裏側から枕を付け、袋帯の場合は垂れ先からおはしょり分+帯幅分をとった所に帯の面側から枕を付けて背中に当てます。
お太鼓の枕は背中でなるべく高く当て、前に持ってきたガーゼをしっかりと2回絡げて胸の中心を避けて片花結びで整えます。
帯結びが完成したら、生徒さん同士でお太鼓の形を整えました。

               
とてもスッキリした佇ままいの着物姿になりました。

着付け教室☆小紋と名古屋帯・作り帯

今日の着付け教室には新しい生徒さんが加わりました(前回の様子はこちら)。
前回の続きである小紋のきものと名古屋帯による一重太鼓と、作り帯のつけ方を
行いました。

                                
まずはタオルを使って補正をするところから始め、長襦袢、きものへと着付けていきます。
今日はきものを重点的に行いたいということで、きもの着付けを2回行ってから帯へ入りました。
名古屋帯のお太鼓柄と作り帯のつけ方の違いを学びました。
お太鼓柄の場合は胴前によい柄が出るように巻き、作り帯の場合は帯の手先が後ろに来るようにつけます。
手結びでのお太鼓は後ろでお太鼓を作り、作り帯はお太鼓の金具を背中の胴帯の真後ろに差し込みます(写真上)。

  
                              
きもの着付けや帯結びは、何回も練習して手に流れを覚えさせるようにしましょう。
衣紋の抜き方も綺麗ですし、帯の垂れも丁度いい長さになっています。

12月の着付け教室スケジュール

12月のお稽古は、第一月曜(3日)と第二月曜(10日)10時半~になりますので、よろしくお願いたします。
ご参加の出欠又はご見学される場合は、事前にわかやぎさんへ電話(045-973-5981)または直接メール(cgarden18@gmail.com)でご予約いただけますようお願いします。
ご連絡を頂かない場合、教室がキャンセルになることもありますで、あらかじめご連絡くださいますようにお願い致します。
お稽古の後、きもの姿でお出かけになるのもよろしいかと思います。
その際は、草履をお忘れのないように。

同窓会へお出かけのお客様



締め付け感が全くなく、裾さばきも


スムーズで気持ちよく長時間でも快適に着ていられました。


色無地☆ご家族記念撮影

        
本日お二人目のお客様です。
ご家族のお祝い事の記念写真を撮影されるということで、きもの着付けのお手伝いに伺ってまいりました。
お着物は、奥深く味わいある松染色の色無地小紋。
艶々とした光沢が気品を感じさせる綸子地には、紗綾形の地紋が織り込まれ、高尚な表情を醸し出しています。
お着物の色をより深めた色の半襟と重ね襟で、一際引き立つ装いとなりました。
帯は、緑と白のぼかし地に華やぎ溢れる意匠が織り込まれた袋帯。
写真撮影ということで、金銀の平の帯締めで格の高さを表現しました。
お祝いの記念写真で、ご家族との暖かい思い出が刻まれますように。

紬☆同窓会

     
いつもきもの着付け教室に通って下さっている生徒様です。
今日は、同窓会へお出かけということできもの着付けのお手伝いをさせて頂きました。
お着物は、お嫁入りの際にお母様より仕立てて頂いたという大島紬。
落ち着いた色使いの大島地に、創作性溢れる意匠が繊細に織り上げられており、大島紬独特の絹鳴りが、お着付けの際にさらりと心地よく感じられます。
帯は、ナチュラルなオフホワイトの地にアジアンティックな柄がポイントの名古屋帯。
帯柄の差し色と帯揚げ・帯締め色が同色系に統一されていて、落ち着いたコーディネート感が漂います。
母から娘へ、時を超えて想いを受け継いで…心温まる思いです。
同窓会のお席で、懐かしい同窓生の方々と楽しい時間をお過ごしください。

プライベート着付け教室☆小紋と名古屋帯・銀座結び

今日はプライベート着付け教室に通って下さっている生徒様のお稽古でした(前回の様子はこちら)。
小紋のきものと名古屋帯による銀座結びを行いました。

                 
銀座結びは一重太鼓と少しやり方が違うので、新たに結び方と仕組みを習得していく形になります。
帯を胴に二巻きして手先を前に預けるところまでは一緒で、その後垂れを背中に返しながら持っていき、仮紐で押さえて前で結びます。
帯の上線から垂れを広げて下に降ろし、前に預けてあった手先を後ろへ回して背幅の長さに折って、垂れの上に重ねます(写真左上)。
芯を入れたガーゼと帯揚げを使って帯山を作り、仮紐を使って10cmの垂れを作ります。
最後に帯締めをお太鼓の内側に通し、お太鼓の下から帯締めを巻きつけるように折り上げます(写真右上)。
銀座結びの注意点は、帯締めを丸くげよりズレにくい平の方を使いましょう。

        
端整な着物姿に粋な銀座結びが自然と調和しています。
お稽古の翌日、ご自分で着付けた着物姿でコンサートにお出かけになり、隣の席の女性から「あなたとても素敵よ」と褒められたそうです。
次回のお稽古も楽しみにお待ちしております。

着付け教室☆小紋と名古屋帯・一重太鼓

        
今日の着付け教室は、前回の続きで小紋のきものと名古屋帯による一重太鼓のお稽古をしました(前回の様子はこちら)。
今日のきもののポイントは、腰紐を使って腰骨の上辺りを締める時に上半身のきもの生地が紐に食い込まないようにすることです。
腰紐を締めた後、脇の身八ツ口から両手を入れ、前後のおはしょりをキレイに出す時にも再度確認しましょう。
帯の結び方のポイントは、仕上がった時のお太鼓の形です。
お太鼓の下線・帯の下線・手先の下線・垂れ先の端、この四つの線をきちんとクロスさせる事です。
一本でもズレると、整わず引き締まった形に見えないので、着付けの最終段階で注意しましょう。
とてもスッキリとした着姿になりました。
ギャラリー 創作帯結び
プロフィール

 圭 Kei

Author: 圭 Kei
       
☆きもの着付け師
  Kimono coordinator
財団法人・民族衣裳文化普及協会推薦京都きものコンサルタント協会きもの教授資格

☆着付指導
☆着付講師養成指導
☆ウォーキング講師
 Walking Stylist

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